佐々木朗希投手の降板に、ユージ&吉田明世「このあとの選手生命が長いと思うので、あまり今だけを見ず、長い目で応援していきたい」

モデル・タレントとして活躍するユージと、フリーアナウンサーの吉田明世がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの朝の情報番組「ONE MORNING」(毎週月曜〜金曜 06:00〜08:00)。4月18日(月)の放送は、「2度目の完全試合」達成目前に降板した千葉ロッテマリーンズ・佐々木朗希投手について語り合いました。


吉田明世、ユージ


前回の登板で、日本プロ野球で28年ぶりの完全試合を達成したプロ野球・千葉ロッテマリーンズの佐々木朗希投手が北海道日本ハムファイターズ戦(ZOZOマリンスタジアム)に先発。8回までに14奪三振のパーフェクト投球、1人のランナーも許しませんでしたが、投球数が102となり、9回のマウンドには上がらず交代しました。ロッテは延長10回、1対0で敗れ、佐々木投手に勝敗はつきませんでした。

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ユージ:やっぱりこの話題ですよ、佐々木朗希投手! すごかったですねー!! 1週間前(4月10日(土)オリックスバファローズ戦・ZOZOマリンスタジアム)に、28年ぶり16人目の完全試合を達成して大きな話題を呼んだ佐々木朗希投手がパーフェクトピッチングでマウンドを降りました。前代未聞の“2試合連続・完全試合記録”を前に降板ということで、ファンのみならず、「佐々木投手の雄姿を見たかった!」という方も多かったと思います。

1つの基準となったのが「100球」という球数。ロッテの井口(資仁)監督は試合後、「今日は100球、100球弱と思っていた。できれば我々も最後まで見たかったし、ファンのかたも見たかったと思う。しかし、いろいろ先々考えると今日は限界だったのかなと思う。もし点を獲っていても8回で代えていた。1年間ローテで、朗希がローテーションでしっかり回ることが大事なので、いろいろ加味してですね」と。

まさに、佐々木投手を守る、先々を見据えての判断だったと。この球数の100球制限というのは、メジャーリーグから来た「PAP(pitcher abuse point=投手酷使指数)」というデータを基に考えたものです。投球数が90球、もしくは130球以上投げる前と後では、防御率が悪化すること確認されているそうなんです。故障者も増えているというデータを基に考案された指標です。だから今回の判断は、佐々木朗希投手の将来を見据えてのことなんです。

吉田:記録を出した次の試合だったので、注目度が高かったと思います。ただ、このあとの選手生命、(野球)人生が長いと思うので、あんまり今だけを見ず、長い目で応援していきたいですね。

ユージ:おそらくまさに監督もそういうつもりだったんでしょう。まだまだ選手生命が長いわけですし、これぐらいのことをやってのけちゃう選手なので、これは序章にすぎないというか、もっとすごい偉業を成し遂げるような可能性もあるので。本当、これからが楽しみです。

吉田:年齢も20歳ですしね。

ユージ:そうです! これからを楽しみにして応援していきたいと思います!!


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聴取期限 2022年4月26日(火) AM 4:59 まで

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番組名:ONE MORNING
放送日時:毎週月〜金曜6:00〜9:00
パーソナリティ:ユージ、吉田明世
番組Webサイトhttps://www.tfm.co.jp/one/

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