“幽霊って普段どこにいるの?”島田秀平の質問に、月刊「ムー」編集長・三上丈晴の答えは…?

TOKYO FMで月曜から木曜の深夜1時に放送の“ラジオの中のBAR”「TOKYO SPEAKEASY」。今回のお客様は、島田秀平さんと月刊「ムー」編集長・三上丈晴さん。ここでは、島田さんが普段感じていることを三上さんに質問しました。

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(手前)島田秀平さん、三上丈晴さん


◆幽霊は普段どこにいるの?

島田:心霊系の話なんですけど。ずっと不思議に思っていることがありまして。「今、幽霊がそこにいるよ」とかって言うじゃないですか。じゃあ、普段はどこにいるのかな? って

三上:幽霊がある種の“幽霊現象”みたいな括り方をすると、大前提として死んだ人の霊というのは、基本的に体なんですね。これを霊能者とか宗教者のなかに分かってない人もいるのよ。だから、“この人はちゃんとしている人なのか?”っていうのを見極める上で必ず聞くことがあって、「“霊”と“魂”の違いは何ですか?」って。

島田:それにしっかりと答えられる人は、わりとちゃんとした人なんですね。

三上:でもほとんどが答えられないね。宗教者もダメ。

島田:ちなみに、霊と魂の違いは?

三上:霊と魂は字が違うんだから、概念が違うわけですよ。例えば、“心霊写真”って言うけど“心魂写真”って言わないでしょ?

島田:言わない。

三上:“一球入魂”って言うけど、一球入霊って言わないでしょ? だから、根本的に違うんですよ。ここをちゃんと押さえないとダメなの。結論をいうと、先ほど言ったように霊っていうのは体なんですよ。体だから形がある。形があるから、写真に写る。

島田:だから心“霊”写真なんですね!

三上:心霊写真は“霊体”が写っているの。魂が写ってるんじゃなくて霊体。

島田:はぁ〜! 一球入“魂”も。

三上:魂はいくらでも入れられるじゃん。一球入魂できるでしょ? ボールにだって入れられるんだから。

島田:体がないですもんね。だからグッと魂を入れられるわけですよね。

三上:だから全然違う。では“霊”というのはどこにいるのか? 当然この世界にいるわけですよ。だから歩き回っていたり、その場にずっといたりするわけです。あと、そういう心霊現象が起こる場所というのを取材すると、例えば、それがビルの2階だとすると1階と3階の同じ場所でも幽霊騒ぎがよくあるんです。

島田:上下でも。同じ場所で。

三上:根本的なところは、まだ分からないことがあるんだけど。

島田:そうなると、事故物件で203号室が危ないよって言われたら、103号室や303号室も気をつけたほうがいいっていうことなんですか?

三上:そう。そこは大島てるさん(事故物件公示サイト「大島てる」の管理人)がよくご存知ですね。大島てるさんが調査したところは、本当にそうだったんです。その階は4階までが全部そうだった。

島田:なんでこんな質問をしたかというと、よく“怖い話をしていると霊が集まってくる”って言うじゃないですか。例えば、空に“霊の待合室”みたいな場所があって。そこから話をしてるところにフーッと来るのかな、って思ったんですけど、そういうわけではないんですね。

三上:“霊が飛んでいく”っていうのは、あまりないんだよね。

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本日、5月5日(木・祝)のお客様は、福山翔大さん×かもめんたる・岩崎う大さんがご来店。一体どんな話が飛び出すのか……!? お楽しみに!

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<番組概要>
番組名:TOKYO SPEAKEASY
放送日時:毎週月-木曜 25:00〜26:00
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/speakeasy/

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