BiSHアイナ・ジ・エンド『オーケストラ』を初めて1人で歌ったら…「緊張しすぎて間違えた」

BiSHのアイナ・ジ・エンドが、TOKYO FMのレギュラー番組に出演。リスナーのメッセージを紹介し、緊張したときの対処法や、最近のお気に入りアーティストを伝えました。
(TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK! アイナLOCKS!」5月5日(木)放送分)



◆緊張したときは……

【リスナーの質問:僕はテニスをやっています。練習などではできていることが、大会になるとできなくなってしまいます。アイナ先生は、練習ではできていても本番ではできなかったという経験はありますか? またその対処方法についても教えてほしいです!】(16歳)

アイナ:これは、とっても悩みますよね。私も(YouTubeチャンネルの)THE FIRST TAKEに出たときに「オーケストラ」という曲を歌ったんですけど……もう、何回やろ? いままでに千回ぐらい歌ってるんとちゃうかな? という「オーケストラ」を初めて1人で歌ったら、緊張しすぎてBメロの歌詞を間違えてますね……(笑)。

緊張して間違えたり、普段ならできることができなくなっちゃう、ということはあると思うけど、だからこそ、その瞬間でしかできないものが生まれたりもするんよね。

テニスだったら、絶対練習ではできなかったパワーが出せたりもすると思うんよ。だから、緊張を楽しむのもすごく大事だなと私は思うし、力まないことが大事なのかなって、最近は思う。

「ここは大舞台で大事なときだから、失敗しちゃいけない」って思うほど間違えちゃうから、「ここはお風呂の中だ」とか「ここは家の床の絨毯の上だ」とか……。自分をコントロールしていけば、少しだけ力まないようになれるのかな、と最近は思っています。おすすめです!



◆「Who is your favorite singer?」

【リスナーの質問:英語の自己紹介プリントで「Who is your favorite singer?」(あなたのお気に入りの歌手は誰ですか)という問いがありました。僕は「アイナ先生」って答えました。アイナ先生は、この問いに何と答えますか?】(15歳)

アイナ:悩むんですけど……最近は、ビョークが好きです。「Cyrstalline」っていう曲があって、高校生のときに1回ダンスを踊って、それがきっかけでビョークを好きになりました。

ちょっと民謡っぽいところもあるんだけど、謎の陰りもあるし、メロディーラインが人間っぽくないときがあって、それがすごくかっこいいんですよね。なのに声色は生きていて、そのアンバランスさが大好きです。(主演映画の)『ダンサー・イン・ザ・ダーク』は、自分の気が滅入ったときに何回か見るようにしています!



この日の放送では、5月11日にリリースされるBiSHの新曲「LiE LiE LiE」の初オンエアもありました。アイナはこの曲について、「BiSH史上1番爽やか! そして、歌い方が妙にキモイ曲かなと思います。私は大好きですね。振り付けはモモコグミカンパニーをセンターに置いていて、アメリカンスクールの陰キャを演じてくれているんですけど、これが超似合うんですよね(笑)。ぜひライブで見てほしいです」と話していました。

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聴取期限 2022年5月13日(金)AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:こもり校長、ぺえ教頭
放送日時:月〜木曜 22:00〜23:55/金曜 22:00〜22:55
番組Webサイト ⇒ https://www.tfm.co.jp/lock/

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