WANIMA MONGOL800とのコラボは「夢の1つ」スプリットEP『愛彌々』リリース

WANIMAが、5月12日(木)放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。4月にリリースされた両A面の配信シングル『あの日、あの場所 / 眩光』や、6月リリースのMONGOL800とのスプリットEP『愛彌々』、自身初の主催フェスについて、パーソナリティのこもり校長とぺえ教頭の質問に答えました。



――両A面の配信シングル『あの日、あの場所 / 眩光』4月14日リリース

こもり校長:ドラマ『ナンバMG5』(フジテレビ系)の主題歌になっている「眩光」と、挿入歌「あの日、あの場所」の配信シングルですが……両A面シングル、配信というのが、初の試みなんですよね?

KENTA:初です。今回は2曲で1曲みたいな、陰と陽感を出したくてですね。人の心模様みたいなものも境目が無くて、色で言うとグラデーションみたいなところがあるじゃないですか。いいときもあれば悪いときもあるし、やる気のあるときもあればないときもある、みたいな。そういうのを2曲で表現したいなと思って……「眩光」では男らしいところを見せて、「あの日、あの場所」は自分の内側から出てきたようなことを歌いたくて。

こもり校長:うんうん。

KENTA:今回の両A面シングルはWANIMAにとって本当に大事な……ターニングポイントでもある、俺の中では大事な曲です。

こもり校長:今回は配信のみなんですよね。

KENTA:WANIMAはCDを出しがちなんですけど(笑)。僕たちはこれまでCDにこだわりを持っていたから、サブスクにするのにも気合いが必要で。

FUJI:覚悟が必要でした。

KENTA:発表したときも、応援してくれているみんなにちゃんと思いを伝えたし……でもCDは、いまでも僕らにとっては宝物です。

こもり校長:今回の「眩光」は、どういう思いで作られましたか?

KENTA:陰と陽で言うと……どっちかというと陽の部分ですけど、それに向かっていくときの熱い思いみたいなものを歌にしたくて作りました。今、『Catch Up TOUR -1 Time 1 Chance-』というツアーで全国いろんな所をまわっているんですけど、ライブでもバンバンやっている曲で。新曲って割と馴染むのに時間がかかったりするんですけど、この「眩光」は昔からやってきたかのような。お客さんも、すんなり入ってきている感じはありますね。それを肌で感じながら、ツアーをまわっています。




――MONGOL800×WANIMA スプリットEP『愛彌々』6月22日リリース

こもり校長:(MONGOL800とは)どういう流れでコラボが決まったんですか?

KENTA:もともと対バンで共演したことはあったんですけど、1年くらい前に僕がやっていたラジオにモンパチのキヨサク(上江洌清作)さんがゲストで来てくださったんです。そのときに「WANIMAがモンパチとコラボするなら、どんなことが必要ですかね?」という話をしたのがきっかけです。

ぺえ教頭:へ〜!

KENTA:昨日、キヨサクさんとサッシー(里悟)さんと話をしていたんですけど、「ちょうど1年前に話が決まったね」って話になって。そこから、お互いツアーとかあったけど5曲提供し合って。モンパチの曲を僕らがカバーして、僕らの曲をカバーしてもらって5曲入りを……。

こもり校長:すげえ!

KENTA:そんな話を昨日していました。「モンパチと一緒に曲が作れたらいいな」というのは夢の1つだったんですけど、スプリットEPが出せるなんてね。

FUJI:たしかにね。

KENTA:この5曲を並べて聴いたんですけど、本当にたくさんの人に聴いてほしいなと思いました。

こもり校長:曲提供もしながら、お互いの曲を歌い合うというのもあって……そのエピソードもあわせて、めちゃくちゃいいですね。

KENTA:めちゃめちゃいいです。

こもり校長:しかも、モンパチ先生とのツアーもあるということで!『MONGOL800×WANIMA -愛彌々- TOUR 2022』が8月から始まりますが、ご自身のツアーもあって大変ですね。

KENTA:楽しみのほうが大きいですけどね。このツアーも対バンするだけやなくて、いろんなことを考えているので、歴史に残るツアーになると思います。



こもり校長:しかも、9月3日(土)と4日(日)には、地元の熊本県でWANIMA先生初の主催フェス『1CHANCE FESTIVAL 2022』の開催もあると!

KENTA:そうです!

こもり校長:ツアーもやって主催のフェスもやって……どうしたんですか!?

ぺえ教頭:“どうしたんですか”(笑)。

KENTA:今年はいろいろなアーティストの方と、コラボだったり音楽を通して……。

FUJI:関わりを持ってね。

KENTA:つながっていきたいというのがあったんですけど……熊本でのフェスも、僕らの夢の1つでもあったんです。熊本って、九州でもあんまりアーティストが来ないんですよね。

FUJI:真ん中だからね。

KENTA:やけん、俺らが全国をまわれるようになったら、熊本でね、支えてくれたみんなを呼んで……好きなアーティストを呼んでフェスしたいな、というのがあったので。

ぺえ教頭:へ〜……!

こもり校長:コロナ禍でのフェス開催に至るまでには、いろいろあったと思うんです。具現化できたことに関してはどういう思いですか?

KENTA:いろいろなフェスが動きだしていますけど……僕らもコロナで大変なときに『Cheddar Flavor Tour』で全国24カ所まわったんです。そのときに、どんなに状況が変わっても、みんなとWANIMAだったらいろんな形で音楽ができていくなと思ったんです。それを経て、今の『Catch Up TOUR -1 Time 1 Chance-』なんですけど。だから……フェスもめちゃ楽しみやね。

FUJI:そうだね。いまだからこそ、立ち上げられるタイミングだ! と思って。

こもり校長:(観に行ったら)すごい元気になりそう!

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聴取期限 2022年5月20日(金)AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:こもり校長、ぺえ教頭
放送日時:月〜木曜 22:00〜23:55/金曜 22:00〜22:55
番組Webサイト ⇒ https://www.tfm.co.jp/lock/

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