母の元に届いた「1枚のハガキ」が運命を変えた!? 平祐奈が明かす、自身の命名エピソード

恵俊彰がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「東京海上日動 Side By Side」(毎週土曜15:30〜15:55)。毎週さまざまなゲストを招き、ゲストが育んできた出会い、言葉、音楽などを通じて、“いつも身近にある存在”について語ってもらいます。

5月14日(土)、21日(土)放送ゲストは、女優・平祐奈さん。この記事では、5月21日(土)放送内容を紹介。自身の名前の由来について語ってくれました。

平祐奈さんは6人兄姉(姉1人、兄4人)の末っ子で、姉は女優・平愛梨さんです。小学6年生で芸能界入りし、以降さまざまな映画、ドラマに出演。初挑戦となる舞台「奇跡の人」(5月18日(水)〜6月5日(日)東京芸術劇場プレイハウス)では、主人公ヘレン・ケラーを演じます。


平祐奈さん、恵俊彰


◆“祐奈”…名前の由来は?

前回の放送で平さんの「いつも身近にある存在」を伺ったところ、1つ目は「自分と向き合う時間」、2つ目は「500円玉貯金」との回答が。

そんな平さんが「いつも身近にある存在」として3つ目に挙げたものは「自分の名前が決まったハガキ」。平さんは、母の元に届いた“1枚のハガキ”が自身の名前の決め手になったことを明かしました。

平さんが生まれる1年ほど前、兄(次男)が“母の友人”に成りすまし、母親に1通のハガキを送りました。「友人からの妊娠報告」という設定のハガキで、そのなかには子どもの名前を「祐奈」にしたと書かれていたそうです。その報告を受けて、平さんも同じ名前を付けられたそうです。

平さんが持参したハガキを読んだ恵は、名前の漢字まで記載された内容に「面白い!」と驚きを隠せない様子。自分の名前を決定付けたハガキに対して、平さんは「お守りみたいな存在」とコメントし、スケジュール帳に挟んで大切に保管していることを明かしました。

そんな平さんがヘレン・ケラー役で出演する舞台「奇跡の人」のサリバン先生役は、高畑充希さんが演じます。平さんは、高畑さんについて「愛情たっぷりで優しい人」と語り、頼れる先輩へ感謝の言葉を送ります。

また、現在キックボクシングを習っている平さん。「次はアクションに挑戦したいです」と、今後の女優業に対する意気込みを語りました。

番組では他にも、女優を目指すようになったきっかけ、芸能界デビューが決まった心境、女優・草笛光子さんからもらったアドバイスについても語ってくれました。ぜひ、radikoタイムフリーでチェックしてみてください!


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聴取期限 2022年5月29日(日)AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:東京海上日動 Side By Side
放送日時:毎週土曜日15:30〜15:55
パーソナリティ:恵俊彰
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/sbs/

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