「家を建てるとき」に「あったらいいな」と思うモノは? 藤原ヒロシのアイデアに、木村拓哉「それ絶対いいと思います!」

木村拓哉が親交のあるゲストを迎え、人生をしなやかに生きていく様や、ゲストの秘めた魅力や強さに迫るTOKYO FMの番組「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」。5月のマンスリーゲストには、多くの男性リスナーからリクエストが寄せられていた藤原ヒロシさんが登場。5月15日(日)の放送では、「もし家を建てるなら付けたいモノ」について語り合いました。



◆もし、これから家を建てるなら…

番組前半、藤原さんの音楽活動や主宰するデザインプロジェクト「fragment design(フラグメントデザイン)」の話で盛り上がった後、藤原さんから「今、もう1回、家を建てるとしたら、『こういうのを付けよう』っていうものはあります?」との質問が。

最近、友人の物件探しに同行したという藤原さんは、「最新の物件もあれば、20年前に建ったけど、そこそこ良い物件とか、いろいろ見たんです。でも、家のなかのものは、ほとんど変わっていないんですよ。20年以上前からウォシュレットもエアコンも床暖房もあるし。住宅事情の進化は、あまりないなぁと思って」と語ります。

そこで住宅事情の進化について話を聞いたところ、昔と比べて変わっていると聞かされたのが「ガラス周り」だったそうです。「ガラスに貼るフィルムで温度が変わったり、熱があまり入らないようにしたり、出ないようにしたり。紫外線がカットされるとか、そういうのはけっこう変わっていたりするんだって」と説明。

そして、藤原さんが「マンションに絶対付けてほしいっていうのが1つあって……」と切り出したのは、「加湿器と除湿機のボタン」。

「(部屋が)乾燥しているから加湿器を……と思って使っていても、またすぐに除湿機が必要になったりするでしょ?(オン・オフの切り替えや給水、排水タンクの処理などができるボタンを)最初から付けてあったらどうですか?」と提案します。

この話に木村は、「そうね。それこそ加湿するとなると、必ずカートリッジを外して水道の所まで持って行って、水をジャーッって入れて、ギリギリになるところで止めて、キャップをして……」と給水の流れを語ると、「(それを本体の所まで)持ってくると、絶対(水が)ビショビショって(垂れてしまうよね)……」と藤原さん。

これには「確かに!」と木村も納得の様子で「もっと細かいところまで言っちゃうと、体質にもよりますけど、花粉症の方などにとっては(部屋に)加湿器、除湿器、空気清浄器が元から付いていたら……」と想像を巡らせます。

あらためて、藤原さんは「だから水道と連結してくれていたら楽じゃないですか? それが、まだどこにもないんですよ」と話すと、「それ、絶対いいと思います!」と共感する木村。藤原さんの友人の物件探しから、こういったアイデアを思いつく藤原さんの発想に、木村は「普通はそういうこと考えないですもん」と感心します。

藤原さんは「いつも『なんでだろう?』って考えちゃうタイプなんですよ。子どものときから『なんでこうなんだろう?』って考えるタイプだから。それですかね、今の僕があるのは」と発想の原点について語ると、木村は「面白いなぁ。“足りないもの”っていうことではなく、“あったらいいな”っていうのもありますね。『ドラえもん』の話じゃないですけど、『もし、こういうものがあったら、うれしいのにな』っていうのが発想のスタート地点にあって、そこからいろいろと(形にしていって)……面白い」と話していました。

次回5月22日(日)の放送も、引き続き藤原さんをゲストに迎えてお届けします。どうぞお楽しみに!

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聴取期限 2022年5月23日(月) AM 4:59 まで

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<番組概要>
番組名:木村拓哉 Flow supported by GYAO!
放送日時:毎週日曜 11:30〜11:55
パーソナリティ:木村拓哉
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/flow/

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