BE:FIRST「SUMMER SONIC 2022」への意気込み語る! JUNON「本番直前になったら緊張してしまうんじゃないかな(笑)」

ジョージ・ウィリアムズ、安田レイがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの生放送番組「JA全農 COUNTDOWN JAPAN」。5月21日(土)の放送は、BE:FIRSTのMANATOさんとJUNONさんが登場。5月18日(水)にリリースしたセカンドシングル「Bye-Good-Bye」について、さらには夏フェスに向けた思いを語ってくれました。


(左から)ジョージ・ウィリアムズ、JUNONさん、MANATOさん、安田レイ


◆新曲はポジティブでポップな別れの楽曲に
――セカンドシングル「Bye-Good-Bye」はどういった楽曲になりましたか?

MANATO:誰もが経験する“別れ”をポジティブに歌った曲になっています。

――今回の歌詞を見て、どう感じましたか?

MANATO:最初にデモトラックを聴かせていただいたのですが、今回は事前に“さよなら”がテーマだと伝えられていたので、曲も“シックな感じになるのかな”と思っていたら、けっこうポップで。タイトルに込められた意味の通り、本当に自分をポジティブにしてくれる、背中を押してくれるような楽曲だなと感じました。

――去年の11月にリリースしたデビューシングル「Gifted.」から半年が経ちました。この期間は長かったですか? 短かったですか?

JUNON:どっちとも捉えられますね。いろんなことが詰まっていて長いようにも感じられましたし、体感的にはあっという間にも感じられて、とても不思議な半年でした。

――例えば、去年の今頃のことは思い出せますか?

MANATO:オーディション中かな?

JUNON:そうだね。

――そこから、今はセカンドシングルをリリースするぐらい急成長した1年間だったと思いますが、いかがですか?

JUNON:人間としてもすごく成長できたと思いますし、オーディションを受けた頃の僕は歌もダンスもほとんど経験がない状態だったので、パフォーマンス面でもめちゃくちゃ成長できたと思います。

――プロデューサーのSKY-HIさんからはどんなアドバイスがありましたか?

MANATO:レコーディング現場やミュージックビデオの撮影現場にも来てくれて。今回の楽曲は、僕が今まで挑戦したことのないキーの高さだったんですけど、レコーディングのときに「そういうときは、力を抜くと意外といいよ」とアドバイスをいただきました。そのことがとても自分のなかに染みて、いい歌が録れたと思います。

◆今夏はサマソニにも出演決定!

――BE:FIRSTは、4月に音楽フェス「VIVA LA ROCK 2022」にも参加しましたが、どうでしたか?

MANATO:僕たちは、フェス自体の経験がそんなになくて。どういうものになるのか、ちょっとした不安とワクワクを抱きながら臨んだんですけど、普通のライブとはまた違ったお客さんの熱というかエネルギーが伝わってきて、僕たちもそれに負けないようにパフォーマンスしました。終わった後もメンバーと「今までで一番気力を使ったステージだったね」って振り返りましたね。

――それはなぜだと思いますか? 慣れていないから?

MANATO:それもあると思いますし、おそらく、僕らは今までアウェイというか、ホーム感がない現場が少なかったんですよね。やっぱりロックフェスということで、熱量が本当にすごかったので。お客さんとエネルギーの綱引きをしているような感じでした。

――フェスではいろいろなアーティストが出演されますが、他のアーティストのライブは観ましたか?

MANATO:観ました! Vaundyさんとか。

JUNON:社長のSKY-HIさんのライブも観ましたね。

――他のアーティストのライブを観て、どうでしたか?

JUNON:最高でした! フェスのMCではこういうことを言ったらいいとか、本当に見習うことが多くてすごく勉強になりました。

――そして、8月には「SUMMER SONIC 2022」への出演も決まっています。

JUNON:もともと知っていたフェスなのですごく楽しみですし、本番直前になったら緊張してしまうんじゃないかなって思います(笑)。

MANATO:僕も楽しみなのと、まわりのアーティストさんが今まで自分たちが聴いてきた方たちばかりで。そういった方々と同じステージに立てることが光栄でありがたいですし、僕たちのことを初めて知る方もいると思うので、自分たちの色や魅力が出せるように頑張りたいです。

次回5月28日(土)の放送は、中山優馬さんをゲストに迎えてお届けします。どうぞお楽しみに!

----------------------------------------------------
??この日の放送内容を「radikoタイムフリー」でチェック!
聴取期限 2022年5月29日(日) AM 4:59 まで

スマートフォンは「radiko」アプリ(無料)が必要です。⇒詳しくはコチラ
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用頂けます。
----------------------------------------------------

<番組概要>
番組名:JA全農 COUNTDOWN JAPAN
放送エリア:TOKYO FMをはじめとする、JFN全国38局ネット
放送日時:毎週土曜 13:00〜13:55
パーソナリティ:ジョージ・ウィリアムズ、安田レイ
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/cdj/

関連記事(外部サイト)