アンガールズ山根良顕&坂口愛美アナが語る、TOKYO FMと文化放送の違いとは?

乃木坂46の山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」。6月7日(火)の放送は、「ラジオフレンズWEEK!」ということで、お笑いコンビ・アンガールズの山根良顕(やまね・よしあき)さんと、文化放送アナウンサーの坂口愛美(さかぐち・あみ)さんが登場。TOKYO FMと他局の違いや、自身のラジオ論などを伺いました。


(左から)パーソナリティの山崎怜奈、坂口愛美さん、山根良顕さん



山根さんと坂口さんは、文化放送の月〜金の帯番組「おとなりさん」でパーソナリティを担当(山根さん:金曜、坂口さん:月〜金曜)。先日、れなちが「おとなりさん」にゲスト出演した縁から、今回は「ダレハナ」に来てもらうことになりました。

山根さんは朝の番組を担当するようになり「あったことや思ったことをすごくメモするようになった。何かエピソードを持っておきたいから。そこが一番変わった」と言います。坂口さんは朝に弱いながらも、現在は午前4時半起き。目覚まし時計を7つ用意して「朝から鳴り響いては、それを止めるのに忙しい(苦笑)」と笑顔をのぞかせます。

また、TOKYO FMと文化放送の違いについて尋ねると、山根さんは「こちらのほうが待合室がおしゃれ」「上階にレストランがあるのが文化放送と違う」と話します。

一方、坂口さんは、TOKYO FMを訪れたのはこの日が初めて。「自動販売機があるのってすごくないですか? 文化放送との違いは自動販売機だと思う」「(自販機に)パンが売っているじゃないですか。あれがすごくうらやましい」と興奮気味に語りました。

中盤には「おとなりさん」の“反省会”が始まる一幕も。「私はあのとき、リスナーの気持ちがわかっていたからしゃべるのを抑えた」と話す坂口さんに、「いやいや、あなたはリスナーじゃないでしょ」と山根さん。本音が飛び交うやりとりに、れなちは思わず吹き出し、「おふたりのコンビネーションがすごくいい。あらためて、じっくり知れたような気がする」とコメントしました。

一方で、山根さんが「普段しゃべっているとき、そこまで目を合わせてしゃべったりはしないけど、ラジオだとタイミングで目が合いますよね。そんなときに“ラジオだな”と思う。それがすごく心地いい。(届けるのは声だけど)ブースの中で目を合わせて、タイミングを合わせてしゃべるのが必要だと思う」と自身のラジオ論を語ると、れなちは「生身の人間と接している居心地の良さがある」、坂口さんは「番組をご一緒すると人間性もわかるし、深いところでつながれるような感じがする」とそれぞれに感想を述べていました。

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聴取期限 2022年6月15日(水) AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
放送日時:毎週月〜木曜 13:00〜14:55
パーソナリティ:山崎怜奈(乃木坂46)
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/

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