有吉も興味津々…漫才協会所属芸人が語る“「浅草 東洋館」最新人気ランキング”とは?

有吉弘行がパーソナリティをつとめるラジオ生放送番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」。6月5日(日)の放送は、アシスタントにマシンガンズの西堀亮と新宿カウボーイの石沢勤を迎えてお送りしました。


(左から)石沢勤、有吉弘行、西堀亮


石沢は、相方のかねきよ勝則さんとともに2020年5月に太田プロダクションを退所して現在はフリーで活動中ですが、太田プロに所属していた2012年3月から、一般社団法人 漫才協会に入会しています。そこで有吉は「今、漫才協会でフレッシュな芸人はいないの?」と投げかけるも、「そんな人材は皆無」と言います。しかも、吉本興業をはじめ各事務所がお笑いの養成所を運営していることもあって「漫才協会発の芸人もいない」と畳み掛けます。

有吉は、次に漫才協会の主戦場である「浅草 東洋館」で、今一番人気の芸人が誰かを尋ねます。これに石沢は「やっぱりナイツですかね」と即答。さらに「水曜日のダウンタウン」(TBS系)で話題になったおぼん・こぼんを挙げ、この二枚看板が出演する日の劇場の賑わいは「本当にすごいですよ」とうなります。

さらに、2021年に入会した錦鯉が「M-1グランプリ2021」でチャンピオンに! しかし「大スターが生まれたのに、忙しくて(東洋館に)全然出てくれない……」と石沢が嘆くと、有吉も「なんでだよ〜、出てくれよ〜、頼むよ〜」とぼやく傍ら、「でも、錦鯉はソニー(ソニー・ミュージックアーティスツ)が育てたわけで、東洋館が育てたわけじゃないからな」と指摘。

また、石沢いわく“人気者をスカウトしてお客さんを集める”というのが現在の漫才協会のスタンスだそうですが、有吉からは「お前ら(新宿カウボーイ)は全然客を連れてこないだろ」と厳しい一言が。これには石沢もぐうの音も出ず、「僕らは、ナイツやおぼん・こぼん師匠が連れてきたお客さんがいるから、(舞台を)やれている感じです」と猛省しきりでした。

<番組概要>
番組名:有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER
放送日時:毎週日曜 20:00〜21:55
放送エリア:TOKYO FMをのぞくJFN全国24局ネット
パーソナリティ:有吉弘行
番組Webサイト:http://www.jfn.jp/dreamer
スマホアプリ 「AuDee(オーディー)」では、スペシャル音声も配信中!

関連記事(外部サイト)