「板前」を辞めて「競輪」の道へ…S級1班・小川真太郎選手「後悔はまったくない」“宮杯”への意気込みも語る

本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保が、リスナーのみなさんと「社会人の働き方・生き方」を一緒に考えていくTOKYO FMの番組「Skyrocket Company」。毎週月曜日18:40頃からのコーナー「スカロケ競輪部」では、競輪部・マネージャーの田村響華(たむら・きょうか)さんに、初心者でもわかる競輪の魅力について教えていただきます。

6月6日(月)の放送では、徳島県・S級1班の小川真太郎(おがわ・しんたろう)選手をゲストに迎え、お届けしました。


(左下から時計回りに)田村響華さん、小川真太郎選手(タブレット画面内)、マンボウやしろ、浜崎美保


小川選手が在籍しているS級1班は、S級S班に次ぐ上から2番目のランク(級班)。約2,400人いる競輪選手の210人ほどが、このランクに在籍しています。

もともとは板前をしていた小川選手。高校時代に自転車競技をしていたこともあって、「選手たちの活躍を見ていて“もう一度競輪選手を目指したい”という思いが芽生えた」と当時を回顧。その夢を追い求めて板前を辞める選択をしたことに「後悔はまったくない」と胸を張ります。

今回は、そんな小川選手が出場する“宮杯(みやはい)”こと「第73回高松宮記念杯競輪(GT)」にスポットを当てることに。

今年は6月16日(木)〜19日(日)までの4日間、大阪・岸和田競輪場で開催されます。宮杯は“東西対抗戦”がテーマとなっており、大会3日目までは、西日本と東日本それぞれの代表選手を決めるレースがおこなわれ、最終日に“西日本代表 VS 東日本代表”の決勝戦がおこなわれます。

GTレースを直前に控えた小川選手は「(最初の3日間は)仲間(西日本の選手たち)と戦わなければならないので、いつもよりも気を引き締めてシビアに走りたい」と力を込めます。

田村マネージャーは、小川選手について「最近、ラインの先頭で走る機会をよく見ていて、そのときの成績もけっこういいんじゃないかとファン目線で思っています。走り自体もリラックスしているような感じがしますし、今後のレースにも注目していきたい」と期待を寄せます。

また、小川選手は釣りやキャンプを楽しんでいる写真をSNSに投稿しているそうで、田村マネージャーは「趣味もかなり充実していて、見ていてうらやましいと言いますか、楽しそうだなと思う選手」と印象を語ります。

あらためて小川選手は、宮杯に向けて「予選から1着でいけば、かなりチャンスがあると思うので、初日から大事に頑張りたい」と意気込んでいました。



競輪について“もっと詳しく知りたい!”という方は、ぜひ「けいりんマルシェ」をチェックしてみてください。なお、競輪・オートレースの売上の一部は、機械工業の振興や社会福祉等に役立てられています。

「スカロケ競輪部」は、TOKYO FMの音声配信サービス「AuDee(オーディー)」でも楽しめますので、ぜひチェックしてみてください。

次回6月13日(月)の「スカロケ競輪部」も、どうぞお楽しみに!

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聴取期限 2022年6月14日(火) AM 4:59 まで

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<番組概要>
番組名:Skyrocket Company
放送日時:毎週月〜木曜17:00〜19:48
パーソナリティ:本部長・マンボウやしろ、秘書・浜崎美保
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/sky/

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