「今はガンガン行く時期だ」…落ち込んでいた時期の峯岸みなみに届いた、秋元康からのメールとは?

お笑いコンビ・麒麟の川島明がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「SUBARU Wonderful Journey 土曜日のエウレカ」。「あなたの心を、ここではないどこかへ」をテーマに、ゲストの「ココロが動く(=エウレカ)思い入れのある場所」へと案内していきます。6月4日(土)放送のお客様は、峯岸みなみさん。ここでは、バラエティの方向に進むようになったきっかけを語りました。


峯岸みなみさん


1992年生まれ、東京都出身の峯岸さん。2005年に「AKB48オープニングメンバーオーディション」に合格し、13歳でデビュー。2020年に放送された、松本人志発案の笑わせ合いサバイバル企画「女子メンタル」(フジテレビ系)で優勝を果たすなど、持ち前の明るさとトーク力の高さからバラエティ番組でも注目を集めます。2021年5月に、15年在籍したAKB48を卒業(最後の1期生)。その後、古田新太さん主演ミュージカル「ロッキー・ホラー・ショー」に出演されるなど、テレビのみならず幅広く活躍しています。


TOKYO FMの番組「SUBARU Wonderful Journey 土曜日のエウレカ」ゲスト:峯岸みなみさん


◆センターは「厳しいのかな……」

川島:正統派(アイドル)からバラエティの方向に進んでいったのは、何かきっかけがあったんですか?

峯岸:センターとか真ん中のほうに選ばれなくて、自分のなかでも「厳しいのかな……」ってだんだんとわかってくるんですよ。

川島:後輩が抜いていったりね。

峯岸:そうです。当時、人気もそれほどありませんでしたしね。「どうしようかな……」と悩んでいたのですが、AKB48のレギュラー番組「AKB1じ59ふん!」(日本テレビ系)や「AKBINGO!」(日本テレビ系)が始まったときに、「大きい声を出したりすると周りが喜ぶ」ってことに気付いたんです。

川島:子どもながらに(笑)。

峯岸:「大人が笑ってくれる!」と思いましたね。歌うときはいつも3列目なのに、ひな壇だと1列目に座らせてもらえたんですよ(笑)。

川島:そっちに手ごたえを感じだしたのね。

峯岸:はい(笑)。「そっちで頑張っていけばいいのかもしれない」と思いました。

川島:当時、秋元(康)さんと話す機会はあったんですか?

峯岸:秋元先生はよくメールをくれました。あの頃は(前へ)行くには行くけど繊細な部分もあって、収録後に落ち込んだりもしたんです。

川島:そりゃあねえ。行き方もわからんし。

峯岸:(収録時には)ガーッて言うけど、後で「あれでよかったのかな?」と揺れていた時期でした。そんなとき、秋元先生から「今はガンガン行く時期だ」みたいな一言メールがよく来ていました。

川島:グループ全体を見て、秋元さんもそうおっしゃっていたんでしょうね。

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次回6月18日(土)放送のゲストは、陣内智則さんです。お楽しみに!

<番組概要>
番組名:SUBARU Wonderful Journey 〜土曜日のエウレカ〜
放送日時:毎週土曜 17:00〜17:55放送
出演者:川島明(麒麟)
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/wonderfuljourney/

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