OCTPATH・小堀柊は“かまってちゃん”、海帆は“子どもっぽい”お互いの印象を語る

乃木坂46の山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」。6月21日(火)の放送は、8人組男性ダンスボーカルグループ・OCTPATH(オクトパス)の海帆(かいほ)さんと小堀柊(こぼり・しゅう)さんが登場。お互いの印象や落ち込んだときの対処法などについて話しました。


(左から)海帆さん、小堀柊さん



OCTPATHは、オーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」に出演していた元練習生8人で結成されたグループ。「それぞれの印象は?」との質問に、海帆さんは「(結成当初の小堀さんは)物静かな男の子。実際は子猫ちゃんのような、たまに甘えてくる末っ子気質。めちゃめちゃ、かまってちゃん」。小堀さんは「海帆くんは、ちょっと抜けている(笑)。年上だけれど、僕より子どもっぽいところがある」と答えます。

一方で、れなちが「メンバーで一番しっかりしている人物は?」と問うと、海帆さんは「四谷真佑(よつや・しんすけ)と古瀬直輝(こせ・なおき)」と即答。ダンスでは古瀬さん、MCでは四谷さんが際立っていると補足しました。

SNSやメッセージなど、ファンからの反応で最もうれしいのは「熱狂したコメント」と小堀さん。興奮して言葉にならない“ナマの声”は、「何よりも励みになる」と言います。海帆さんは「どのライブでどのシーンが良かった」など、具体性のある声だそうで「自分も思い返して、あそこが良かったんだ、うれしいなとか。(今後の)パフォーマンスにも生きますね」と話します。

れなちも「細かいところを観てくれていると『あ、このこだわりが伝わった!』となりますよね」とうなずきます。

常に前を見て進む2人ですが、ときには上手くいかないときもあるそう。そんなとき、海帆さんは「決めたゴールに向かって進んでいるのは間違いないことなので、落ち込むときは落ち込む。夜中の公園でフリースタイルのダンスをして、疲れ切って、次に切り替える」とコメント。

小堀さんは「落ち込むことはあまりないけれど、もしそうなったら好きなスポーツやゲームをする。あとはアイドルを観ること。僕のなかで元気をもらえるのはアイドルを観ることなので、『自分もこんなふうに輝きたい』とモチベーションを上げます」と自身のコントロール法を明かしました。

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聴取期限 2022年6月29日(水) AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
放送日時:毎週月〜木曜 13:00〜14:55
パーソナリティ:山崎怜奈(乃木坂46)
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/

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