“歌姫”May J.がYouTubeでボカロ曲に挑戦「めちゃくちゃ大変でした」

乃木坂46の山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」。7月4日(月)の放送は、歌手のMay J.さんが登場。幅広い音域を歌う“秘訣”や自身のYouTubeチャンネルでボーカロイド曲に挑戦した感想を伺いました。


(左から)パーソナリティの山崎怜奈、May J.さん



May J.さんは、日本、イラン、トルコ、ロシア、スペイン、イギリスのバックグラウンドを持ち、幼児期よりダンス、ピアノ、オペラを学び、作詞、作曲、ピアノの弾き語りもするマルチリンガルアーティスト。1月にはミュージカル「ボディガード」に初主演するなど、活動の幅を広げています。

7月8日(金)の愛知・Zepp Nagoya公演を皮切りに東名阪ツアー「May J. Tour 2022 EMPOWERMENT」を開催しますが、歌はもちろんダンスも見どころのひとつ。

「子どもの頃からバレエやジャズ・ヒップホップのダンスを習っていた」というMay J.さんは、ビヨンセなど憧れの歌手が歌い踊る姿を見て「自分もやりたい」と積極的に挑戦したそう。そのほかピアノやオペラなど、いろいろな音楽に触れて「小さい頃からやりたいことをやらせてもらえた」と振り返ります。

高音から低音まで、幅広い音域を自在に操る姿はまさに「歌姫」そのもの。れなちが音域を広げる方法を尋ねると、May J.さんは「(低音は)加齢もあります。どんどん下がっていきます。高音は歌い続けないと筋肉が衰えるので、そこは続けていくという感じです」と答えます。また、年を重ねていく自身の声については、「(年齢とともに)歌に味が出てくる。子どもっぽい元気な歌声から、少しずつざらつきがついてくる」と分析しました。

今後挑戦したいのは、自身のYouTube公式チャンネルをより充実させていくこと。最近ではチャンネル内でボーカロイドの曲の歌唱にも挑戦したと言います。

「ボカロ!?」とれなちが驚くと、「これまではあまり聴いてこなかったけれど、今回挑戦するので聴いてみたら、けっこう歌詞が面白くて。ただ、歌うのはめちゃくちゃ大変でした」とMay J.さん。

ちなみに、リスナーからMay J.さんに向けた質問の多くは「歌を上手に歌うためのコツを教えてほしい」というもの。れなちも「歌講座が聞きたい」と要望します。

ところが、May J.さんは「私は歌を教えることができない」と苦笑い。「ボイストレーナーの方は、のどの組織を全部説明できるから(聞き手も)納得できる。でも私はまったくわからない。感覚です。だから(人に歌を)教えるのは向いていないんですよ」と話していました。

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聴取期限 2022年7月12日(火) AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
放送日時:毎週月〜木曜 13:00〜14:55
パーソナリティ:山崎怜奈(乃木坂46)
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/

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