EXILE NESMITH「100%純度の濃いEXILEを体感してもらえるライブ」13年ぶりとなったアリーナツアーを振り返る

ジョージ・ウィリアムズ、安田レイがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの生放送番組「JA全農 COUNTDOWN JAPAN」。7月9日(土)の放送は、EXILE NESMITHさんが登場。初めて買ったCDのことや8月にリリースされるライブDVD&Blu-ray「EXILE 20th ANNIVERSARY EXILE LIVE TOUR 2021 “RED PHOENIX”」について語ってくれました。


ジョージ・ウィリアムズ、EXILE NESMITH さん、安田レイ



◆EXILE NESMITHが初めて買ったCDは?

――NESMITHさんが初めて買ったCDは?

NESMITH:ZARDさんの「サヨナラは今もこの胸に居ます」ですね。

――どうしてこのCDを買おうと思ったんですか?

NESMITH:当時は小学6年生ぐらいだったと思うんですけど、内田有紀さん主演の「花より男子」と松雪泰子さん主演の「白鳥麗子でございます!」という映画が上映されていたときに、地元の映画館に内田有紀さんが舞台挨拶に来ると聞いて、NESMITH少年は“生で芸能人が見たい!”と思って、1人でその舞台挨拶に行ったんですよ。

その流れで2つの映画も観たんですけど「白鳥麗子でございます!」のエンディングでこの曲が流れてきて、子どもながらに“いい曲だな”ってすごく刺さった思い出があったんです。それこそ、ZARDさんは母が以前から聴いてはいたんですけど、初めて“この曲をもっと聴きたい”と思って。それで、お金を握りしめて実家の近くにあった本屋さんの一角に小さいCDショップがあったので、そこで買ったことを(今でもよく)覚えていますね。

――細かく覚えていますね!

NESMITH:自分のなかでは本当に衝撃的だったので、鮮明に覚えています。

◆純度100%のEXILEが体感できる

――5月27日(金)に配信された「BE THE ONE」。これはどういった曲になりましたか?

NESMITH:(2021年に)EXILEがデビュー20周年を迎えましたが、それは自分たちだけじゃなくて“ファンのみなさんと歩んできた20年”というところで、 TAKAHIROくんが20周年の思いを込めた歌詞を書いて、SHOKICHIが20周年をお祝いするかのようにすごく高揚する楽曲を作ってくれました。

歌詞には、今までのEXILEの楽曲タイトルが散りばめられていて、ファンの方のみならず、かつてEXILEの楽曲を聴いてきた方にも楽しんでいただける楽曲になっているんじゃないかなと思います。

――8月31日(水)には、ライブDVD&Blu-ray「EXILE 20th ANNIVERSARY EXILE LIVE TOUR 2021 “RED PHOENIX”」が発売になるんですよね。

NESMITH:はい。(タイトルに)“2021”とありますが、それはコロナで(ライブの開催が延期となり)みなさんとリアルタイムで会うことができなかった時間を取り戻すために“2021”を付けました。

今回13年ぶりにアリーナツアーを回らせていただいて、「BE THE ONE」はもちろん、最新アルバムの『PHOENIX』に収録されている楽曲や今までの楽曲まで、現在の14人のEXILEだからこそ、できるようなアレンジや構成で作らせていただきました。

また、ライブではいつもサポートメンバーや「EXPG」というダンススクールの子どもたちにも参加してもらっていたんですけど、今回はEXILE 14人だけでのライブで、100%純度の濃いEXILEを体感してもらえるライブDVD&Blu-rayになっていると思うので、ぜひ観ていただきたいなと思います!

次回7月23日(土)の放送は、スキマスイッチをゲストに迎えてお届けします。どうぞお楽しみに!

<番組概要>
番組名:JA全農 COUNTDOWN JAPAN
放送エリア:TOKYO FMをはじめとする、JFN全国38局ネット
放送日時:毎週土曜 13:00〜13:55
パーソナリティ:ジョージ・ウィリアムズ、安田レイ
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/cdj/

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