富士フイルム「チェキ」シリーズが進化中! ユージ「チェキの面白さってミスにもあったと思う、そこも魅力」

モデル・タレントとして活躍するユージと、フリーアナウンサーの吉田明世がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「ONE MORNING」。この記事では、7月11日(月)〜7月15日(金)の放送から、ニュースを象徴する1つの数字にスポットを当てるコーナー「SUZUKI TODAY’S KEY NUMBER」で取り上げたトピックを紹介します。


吉田明世、ユージ



◆発売から24年
富士フイルムの「チェキ」シリーズは、1998年11月に発売されてから今年で24年を迎え、今なお進化を遂げています。スマートフォン用アプリを使って撮った画像を「チェキ」のフィルムに現像できる小型プリンターの新モデル「instax mini Link 2」を発表しました。

ユージは、「『チェキ』懐かしいな〜。『チェキ』のいいところって、現像された写真の独特のサイズ感と白の余白部分。あそこに文字を書いたり、コルクボードに貼り付けたりしたな」と懐かしみます。

そして、新モデルの小型プリンターについて「アプリで厳選した画像をプリントするからミスが少ないよね。でも一方で、『チェキ』の面白さってミスにもあったと思う。撮った後に写真が出てきてどんな仕上がりなのか、どの瞬間が撮られているのか(出てくるまで)わからないのがいい。そこも魅力」と言い、「ある意味、どっちの良さもあるね」と話しました。

◆発売前に10万本
サイエンスが発売した新型シャワーヘッド「ミラブルzero」。5万円近い値段にもかかわらず注目を集め、発売前から10万本を超える受注があったそうです。

最大の特徴は、リング状の水流で歯の隙間などを洗う機能が追加されたことで、ユージは「へぇ〜! シャワーで口の中をゆすいだことは何回もあるけど、“歯をキレイにしてやろう”という感じじゃなく、うがい感覚だった。シャワーだと(水滴が)飛び散っても気にならないし、後の手入れも楽で、理にかなっているね」と追加機能に驚いていました。

◆お返しは660万円
宮城県志津川高校の商業部の生徒たちが、新商品のアイデアを提案したカップ焼きそば「ペヤング」の新商品が大ヒット。その売り上げの一部が高校に寄付されました。その額は660万円です。

「ペヤング」の製造元・まるか食品に、およそ60種類の新しい味を売り込んだところ、2種類が採用され、共同開発することに。商品化されたのは、「ペヤング たこめし風やきそば」と「ペヤング わさび醤油味やきそば」で、ユージは「おいしそうだわ〜。採用されたものが見事ヒットして、すごいね」と舌を巻いていました。

◆Nintendo Switch、5度〜35度
任天堂は「Nintendo Switch」について、気温が高い場所で使用するとSwitch本体温度が高くなりスリープしてしまう可能性があるため、「(気温)5度〜35度の場所で使うように」と呼びかけています。

ユージは、「35度って、気をつけないとわりとすぐになるよ。夏は外だとそのぐらいの気温になることがあるから。5度〜35度が『Nintendo Switch』の適正な温度だって初めて知った。暑くなると熱がこもって抜けにくくなって、熱中症になるのと同じことだね」と感想を口にしました。

◆55周年
森永製菓のロングセラー商品「チョコボール」の発売55周年を記念して「おもちゃのカンヅメ」がリニューアルされました。今回リニューアルし、進化を遂げた「おもちゃのカンヅメ」は、「プログラミングで歌うキョロちゃん缶」。

これは、キョロちゃん(缶)の背中に設置された9つのボタンを使って好きな曲をプログラミングすると、キョロちゃんが歌うというもので、(プログラミング)操作が初めての人でもプログラミング的思考を身につけながら楽しむことができるアイテムとなっており、ユージは「これ、真面目に欲しいな」と興味津々の様子でした。

<番組概要>
番組名:ONE MORNING
放送日時:毎週月〜金曜6:00〜9:00
パーソナリティ:ユージ、吉田明世
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/one/

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