乃木坂46・賀喜遥香「できる限り頑張らせてください」センターを務める新曲『好きというのはロックだぜ!』初フルオンエア

乃木坂46の賀喜遥香が、TOKYO FMのレギュラー番組に生出演。8月31日(水)リリースの30thシングル表題曲「好きというのはロックだぜ!」を初オンエア。センターを任されたことへの思いを伝えました。そのコメントの1部を紹介します。
(TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK! 乃木坂LOCKS!」7月28日(木)放送分)



賀喜:今夜は、8月31日にリリースされる乃木坂46の30枚目シングル『好きというのはロックだぜ!』をこの乃木坂LOCKS!で初オンエアします!

先日放送された『乃木坂工事中』という乃木坂46のテレビ番組の中で、この曲の選抜発表がありまして……。私が最後に名前を呼ばれて、センターを務めさせていただくことになったんですけれども。私のブログでも、少し気持ちをお話しさせていただいたんですけど、改めて話させていただきたいなと思います。

選抜発表で最後に名前を呼ばれたときに、なんて言うんですかね。センターを務めさせていただくのは2回目なんですけど、1回目の時は頭が真っ白になっちゃったって感じだったんですけど……。今回は不安とか前回を踏まえての自分への信頼の無さとかがいろいろ混ざって、すごい得体の知れない怖さを感じたのは覚えていて……。

私は乃木坂46のメンバーではあるんですけど、 いちファンとしても乃木坂46のことが好きで。今までの先輩方の積み重ねてきた努力とか苦悩とか、その中で体験した喜びとか愛とかがたくさん詰まったこのグループのセンターに立つことが、どれほどのことなのかとか……。私にそれが背負いきれるのかとか、この発表がされてからたくさん考えました。

でも考えれば考えるほど、やっぱりわからなくて。体験してないもの、自分の中にないものをどれだけ想像してもわからなくて。どうしようかな……とも思いましたね。でも、センターに立たせていただくのは2回目なので、できる限り頑張りたいなとも思います。

前回の選抜発表の時は手がめちゃめちゃ震えて、顔は涙でべっちゃべちゃだったんですけど。今回も顔はべちゃべちゃだったんですけど、手が震えなくて。それは隣のポジションにいる先輩の齋藤飛鳥さんに言われて、自分の手が震えてないことに気づいて。自分ではわからないんですけど、もしかしたら、前に比べて1年前とかに比べて、少しずつ成長して強くなってるのかもしれないなって思いました。

30枚目という節目で、そして1期生の樋口日奈さんと和田まあやさんにとっては最後のシングルで真ん中に立つのは、正直、自分には大きすぎると感じてしまうんですけど……。逃げたくないし負けたくないので、できる限り頑張らせてください! 頑張ります!

私の周りには、本当に大好きなメンバーがいて、あったかいスタッフのみなさんがいて。そして、また温かい優しいファンのみなさんがいて……! 本当にみなさんのことが大好きなので、少しでも恩返しできるように頑張ります! よろしくお願いします……頑張ります!



賀喜:私が好きな歌詞は1サビです。あ、でもAメロも好きです。あ、全部好きなんですけど(笑)。みなさんがこの曲を聴いてどう感じるのかな? と思います。ぜひ聴いていただけたら嬉しいなと思います! 部屋でぜひ……『WOW WOW~』するところがあるんですけど、みなさんタオルをぜひ回してください!

ちなみに、ライブではまだこの曲のフルサイズは披露してなくて、なので、今日ここで初めてフルでのオンエアになります。初めて聴いていただけるということでドキドキなんですけれども、もうここは聴いていただくしかない!

それでは聴いてください。8月31日リリース、乃木坂46の30枚目シングル『好きというのはロックだぜ!』。

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聴取期限 2022年8月5日(金)AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:こもり校長、ぺえ教頭
放送日時:月~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
番組Webサイト ⇒ https://www.tfm.co.jp/lock/

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