「つたない日本語で頑張って書いたら…」ユージが明かす、夏休みの“読書感想文”の思い出

モデル・タレントとして活躍するユージと、フリーアナウンサーの吉田明世がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「ONE MORNING」。この記事では、7月25日(月)〜7月29日(金)の放送から、ニュースを象徴する1つの数字にスポットを当てるコーナー「SUZUKI TODAY’S KEY NUMBER」で取り上げたトピックを紹介します。


吉田明世、ユージ



◆1巻だけでも、100巻超えでもOK
出版文化産業振興財団は、小学生から高校生までを対象に全国36都道府県の教育委員会の後援のもと、「マンガ感想文コンクール」を本格的に開催。複数巻あるマンガは、全巻でもそのなかの1巻からでも応募可能となっています。

ユージは、「僕はアメリカから日本に来て、小学3年生の頃に初めて日本語を勉強したので、日本語に関してはほかの子に比べて遅れてはいたんだけど、当時ナウマンゾウについて書いてある本があって、つたない日本語で頑張って(読書感想文)書いたら賞を獲って表彰されたことがある」と懐かしんでいました。

◆変身ベルトは1年で3割高
ヒーロー、ヒロインものグッズが中古市場で値上がりをしており、2009〜2010年に放送された「仮面ライダーW」(テレビ朝日系)の「変身ベルト DXダブルドライバー」の中古販売価格は、1年でおよそ3割上昇。その背景には「平成レトロ」があるのではと推察されています。

ユージは「アニメ文化などに限らず、車も90年代の中古車市場もグンと上がっているし、ファッションもルーズソックスや使い捨てカメラとか、90年代に流行ったものが人気あるよね」とうなずいていました。

◆20日間で6万部
毎月、最終火曜日は「ジュンク堂書店池袋本店」とのコラボ・キーナンバー! 今回紹介するのは、「文芸書」部門。同店スタッフが注目作として挙げたのは、結城真一郎さんによる「#真相をお話しします」(新潮社)です。「#拡散希望」を含めた5つの短編ミステリーを収録。発売から20日間で発行部数6万部を突破しています。

ヒットの理由について、同店スタッフは「内容が面白いのはもちろんのこと、テレビ番組で特集されたことや、タイトルにハッシュタグが付いているので、SNSで拡散されやすいのも要因ではないか」と分析。

また、緻密で大胆な構成と容赦ない“どんでん返し”の新感覚ミステリーとなっており、「絶対に見破ろうと思っても、ことごとく著者の術中にはまってしまいます。“どんでん返し”もののミステリーが好きな人におすすめ」とのアピールも。

ユージは、「これは気になるよね」と興味を示しつつ、「短編で読みやすそうなので、課題図書を指定されていないのであれば、夏休みの読書感想文にもってこいかもしれない」と話しました。

◆“疲れる”は49.4%
トレンダーズは今年6月、週2回以上在宅勤務をしている男女472人を対象に「在宅勤務時のお昼休みの過ごし方」に関する調査を実施。在宅勤務時のお昼休みは、「出社したときのお昼休みに比べて疲れる」という回答は、49.4%という結果でした。

ユージは、「在宅勤務だと(お昼休憩に)自炊も家事もできて、出社するよりも自由だから忙しいのはわかる。出社時だとランチに行って並ぶことはあっても片付けはない。そういう意味では在宅のほうがやることは増えるし、(自宅で目に入るものが)気になっちゃうのもあるよね」と理解を示していました。

◆1億回再生
Netflixで配信されているアメリカのSFホラードラマシリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」のシーズン4・第2章が配信となり、大きな話題に。ドラマ内で使われているケイト・ブッシュの楽曲「Running Up That Hill」は、およそ37年の時を経て全英シングルチャートの首位を獲得し、YouTubeでのミュージックビデオの視聴回数が1億回を突破しています。

ユージは、「この曲を聴くと、本当に涙が出そうになる」と大興奮。同ドラマシリーズも視聴しているようで、「ストーリーの設定が80年代なので、今撮影しているものなのに景色に映る車や着ている服、流れてくる曲や建物などが本当に80年代にタイムスリップしているかのようで、その辺りも見どころ」と力説。そして、「何よりも魅力だと思っているのは、子役の演技力がすごい! 本当に感動する」と絶賛していました。

<番組概要>
番組名:ONE MORNING
放送日時:毎週月〜金曜6:00〜9:00
パーソナリティ:ユージ、吉田明世
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/one/

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