BE:FIRSTやINIも注目するAyumu Imazu 日本語と英語を使い分ける理由とは?

山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」。8月8日(月)の放送は、アーティストのAyumu Imazuさんをゲストに迎えて、お送りしました。


(左から)パーソナリティの山崎怜奈、Ayumu Imazuさん



現在、日本とアメリカ、双方に拠点を置き活動しているAyumuさん。2021年4月にはアメリカからZoomを通して出演してくれましたが、今回は満を持してスタジオ出演。7月頭に帰国し、8月中旬にはまたアメリカに戻る予定で、楽曲制作は主にアメリカでおこなっているそう。

14歳から約3年半のアメリカ・ニューヨークでのアーティスト留学を経て、作詞・作曲からダンスの振付までを手掛けるAyumuさんの才能には、BE:FIRSTやINIなど同世代のアーティストも大注目。数多くのラブコールが送られており、そうした現状に「やっぱり一緒に頑張っている同世代からカッコイイと思ってもらえるのは一番うれしい」と笑顔を見せます。

ここでれなちからは、「Ayumuさんがどこからインプットをしているのか」の質問が。すると「僕は刺激を受けたらすぐに行動に移すタイプで、例えばInstagramやYouTubeでベースを弾いている人がカッコイイなと思ったら、すぐにベースが弾きたくなっちゃうので、SNSやインターネットからすごく刺激をもらっていますね。それは国内外問わずです」と即答。

また、有意義な情報は他人から教えてもらうこともあるものの、「SNSのいいところは、1人をフォローしていると、その人が好きなものなどもどんどん広がっていくので、SNS上だけで広がっていっている感じがする」とも。

音楽性はもちろん、その歌詞にもこだわりがあり、Ayumuさんは英詞と日本語詞を巧みに操っていますが、主に英詞を入れるのはダンス曲が多いと言います。

「英詞はサウンド重視、リズム重視で歌詞を入れているので、意味はわからないかもしれないけど、聴いていてカッコイイと。そこを狙って制作しているので、歌詞の意味は意外とないかもしれない」と話します。

一方、バラードなどはほぼ日本語で「自分が歌詞の意味合いなどにこだわるときには日本語のほうが表現しやすい、書きやすいです」とAyumuさん。

そんなAyumuさんはメジャーデビューから約1年、8月10日(水)にはファーストフルアルバム『Pixel』をリリース。今作については「この1年間の集大成のようなアルバム。デビュー後いろいろな方向性と狙いを持った楽曲を作ってきて、その1年間の歴史を感じられるアルバムになったと思っています」と自信をのぞかせます。

今月にはまたアメリカに戻ってしまいますが、れなちからの「日本が恋しくなる瞬間は?」という質問には「やっぱり(日本は)ご飯がめちゃくちゃ美味しいので」と答えつつ、「日本に来たときはいっぱい食べます」とAyumuさん。実際、今回も既に思う存分好きなものを食べたと言います。

逆に、アメリカが恋しくなることもあり、Ayumuさんは「やっぱりすごく刺激的な街というか、いろいろな人種の人間がいるので、そういったことはアメリカに帰るとすごく感じます」とコメント。

また、日本とアメリカではライブの楽しみ方も全然違うと言い「アメリカだとライブに行くときは曲を聴きに行くのではなく、みんな歌いに行くみたいな。自分が一番楽しみたいというマインドセットなので、みんな大声で歌っていますね。バラードとかも関係なしに(笑)」と話していました。

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聴取期限 2022年8月16日(火) AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
放送日時:毎週月〜木曜 13:00〜14:55
パーソナリティ:山崎怜奈
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/

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