上司の愚痴を言っていたら…、社長にお茶を…私が経験した“背筋が凍る”出来事

本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保が、リスナーのみなさんと「社会人の働き方・生き方」を一緒に考えていくTOKYO FMの番組「Skyrocket Company」。8月3日(水)の放送では、会議テーマ「オバケが出ない怖い話 案件〜背筋が凍ったミス〜」と題し、全国のリスナー社員からメッセージを募りました。数多く寄せられたエピソードのなかから、その一部を紹介します。


※写真はイメージです


◆上司の愚痴で盛り上がるも…

ちょうど4年前の夏、仲のいい同僚4人と会社近くにある中華料理屋さんに行きました。料理はおいしくてお酒も進み、次第に気が大きくなってきたところで“最近あった嫌なこと”という話に。私は上司に「おい」と呼ばれるのがとても嫌で、そのことを話したら、みんなもその上司について不満があったようで、上司の愚痴で大盛りあがり。

その後、いい時間になったのでお会計をしにレジへ向かおうとしたところ、別の席で1人でご飯を食べている上司の姿が……。みんな「お疲れ様です」と声をかけましたが、“いつからいたの?”“話は聞かれていたの?”と、とてもヒヤヒヤしてしまいました(千葉県 30歳 女性)

◆頼るのが嫌で…

数年前の出来事です。その当時、私は手を痛めていました。そんなとき、私に会議のお茶出しの依頼が。「変わろうか?」と同僚が気遣ってくれたのですが、頼るのが嫌だった私はその申し入れを断ってしまいました。

そして、いざ社長へお茶を出そうとした瞬間、痛めていたほうの手で持っていたお盆が傾いてしまい、社長にお茶をぶっかけてしまいました。冷たいお茶だったことが不幸中の幸いでしたが、血の気が引き、ほぼ泣きながら何度も謝りました。

“人に頼りたくない”“貸しを作りたくない”みたいな理由で、無理をするのはやめようと深く反省した出来事でした(神奈川県 35歳 女性)

◆お客様の貴重品をなくした…!?

10年以上前、ホテルのフロント勤務時代の話です。

チェックイン時に、お客様からフロント金庫へお財布などの貴重品のお預けがありました。その夜、お客様が貴重品を受け取りにいらしたので、預かり証に記載した内容を確認しながらお渡しをしたところ「預けたはずのテーマパークのチケット引換券がない!」と言い出しました。

ですが、私は預かった記憶がなく「お財布だけをお預かりしました」とお伝えしても「絶対に預けました!」とのこと……。私もたくさんのお客様を対応しているので“もしかしたら、預かり証に書き忘れたのかも……”“もしかしたら、しまい忘れてしまったのかも……”と背筋にヒヤッと嫌な汗が流れました。

すぐに上長に報告して、手の空いてるスタッフで探し回ったのですが、それでも見つかりません。終電時刻が迫っており“とんでもないミスをしてしまったかもしれない”と恐怖におののいていると、同部屋のお連れ様が「すみません! スーツケースのなかにありました!」と謝りにフロントまで走ってきてくださいました。その瞬間、ホッとして腰が抜けて涙が出てしまいました(千葉県 39歳 女性)

<番組概要>
番組名:Skyrocket Company
放送日時:毎週月曜〜木曜17:00〜19:48
パーソナリティ:本部長・マンボウやしろ、秘書・浜崎美保
番組サイト:https://www.tfm.co.jp/sky/

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