競輪・嘉永泰斗選手「1走1走、力を出し切って頑張りたい」“若手の登竜門”レースに向けて意気込み語る!

本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保が、リスナーのみなさんと「社会人の働き方・生き方」を一緒に考えていくTOKYO FMの番組「Skyrocket Company」。毎週月曜日18:40頃からのコーナー「スカロケ競輪部」では、競輪部・マネージャーの田村響華(たむら・きょうか)さんに、初心者でもわかる競輪の魅力について教えていただきます。

8月29日(月)の放送では、熊本県・S級1班の嘉永泰斗(かなが・たいと)選手をゲストに迎え、お届けしました。


(左から)田村響華マネージャー、嘉永泰斗選手(タブレット画面)、マンボウやしろ、浜崎美保


◆競輪選手を目指したきっかけは?

嘉永選手は、1998年生まれ、熊本県出身の24歳。2018年7月にデビュー(113期)し、現在はS級1班の選手として活躍。競輪界きってのイケメン選手として女性からの人気も絶大です。

嘉永選手が競輪の道に進むことになったきっかけは中学3年生のとき。「進路で迷っていたとき、同じ熊本県出身で109期に瓜生崇智(うりう・たかとも)選手がいるんですけど、先輩がインターハイで活躍しているのを見て“自転車競技をやってみよう!”と思って始めました」と振り返ります。

デビューして4年が経過した今、自身の競輪スタイルについて「ラインの先頭で先輩たちを引っ張っていく感じでいつもやっています」と分析。

それに田村マネージャーも、「嘉永選手の言葉通り、先輩たちを引っ張っていく存在なので、本当に“九州の自力エース”だと思う。私たち車券を買う側からすれば、そうやって頑張ってくれている姿を見せてくれると、熊本のライン(チームを組んで走ること)は頑張ってくれるだろうな”って、すごく応援したい気持ちが高まります」と評します。

◆最も印象に残っているレースとは?

これまで数多くのレースに出場してきたなかでも、嘉永選手が最も印象に残っているレースとして、昨年10月に開催された「熊本記念in久留米」を挙げます。福岡・久留米競輪場での開催だったとはいえ、地元・熊本を冠とするレースに初めて出場し、そこで初優勝を果たしたとあって「すごく印象に残っています」と嘉永選手。

G3レース初優勝を達成した瞬間を振り返り、「最初は実感が湧かなかったんですけど、後からどんどん湧いてきて。しかも、憧れていた先輩の瓜生さんと1着2着となったので、うれしかった」と話しました。

◆1走1走に力を出し切る

そして嘉永選手は、名古屋競輪場で9月16日(金)~19日(月・祝)の4日間にわたって開催されるG2レース「第38回共同通信社杯」への出場を控えています。名古屋競輪場では10年ぶりの開催となるこちらのレースでは、選考基準に“25名の若手選手枠”を設けていることから「若手の登竜門」と言われており、次世代のスター候補選手の活躍やトップ選手の熱い戦いに期待が集まります。

今大会を前に、嘉永選手は「去年は準決勝まで進んでいるので、今年はもう1つ上の決勝に進めるように、1走1走に力を出し切って頑張りたい」と意気込みを語りました。



競輪について“もっと詳しく知りたい!”という方は、ぜひ「けいりんマルシェ」をチェックしてみてください。なお、競輪・オートレースの売上の一部は、機械工業の振興や社会福祉等に役立てられています。

「スカロケ競輪部」は、TOKYO FMの音声配信サービス「AuDee(オーディー)」でも楽しめますので、ぜひチェックしてみてください。

次回9月5日(月)の「スカロケ競輪部」も、どうぞお楽しみに!

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聴取期限 2022年9月6日(火) AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:Skyrocket Company
放送日時:毎週月~木曜17:00~19:48
パーソナリティ:本部長・マンボウやしろ、秘書・浜崎美保
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/sky/

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