宇垣美里「当時、入社したばかりの時期で…」元気づけられたミュージカル作品とは?

恵俊彰がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「東京海上日動 Side By Side」(毎週土曜15:30~15:55)。毎週さまざまなゲストを招き、ゲストが育んできた出会い、言葉、音楽などを通じて、“いつも身近にある存在”について語ってもらいます。

9月3日(土)、9月10日(土)放送ゲストは宇垣美里さん。この記事では、10日(土)の模様を紹介します。現在放送中のテレビ東京系の深夜ドラマ「チェイサーゲーム」に出演している宇垣さんが、演じることの魅力について語ってくれました。


恵俊彰、宇垣美里さん


1991年生まれ、兵庫県神戸市出身の宇垣さん。2014年にTBSテレビに入社し、テレビ、ラジオなどにアナウンサーとして、さまざまな番組に出演。2019年3月をもって退社し、現在はフリーアナウンサーとして活動中。テレビ、ラジオ出演のみならず、女優としてドラマに出演したり、執筆業もこなしたりするなど、型にとらわれないマルチな活躍を見せています。

◆日々の活力となる“物語”

前回の放送では、「いつも身近にある存在」として「高校時代の友人」「愛犬・てんぷらちゃん」に関するエピソードを語ってくれた宇垣さんが、3つ目に挙げたのは「物語」でした。

宇垣さんは小説や漫画、映画、舞台といった“物語の世界”が好きで、月に一度は書店めぐりをして、バラエティに富んだ書籍を購入するそうです。

自身に大きな影響を与えた“物語”はたくさんあると語る宇垣さん。アナウンサーになったばかりの頃は、英国女王・エリザベス1世の軌跡を描いたミュージカル「レディ・ベス」に背中を押されたそうです。

「ミュージカルのなかで、ロンドン塔に幽閉されながらも『あなたが望むような人にはなれない 私の人生だもの 私が支配者』と歌う曲があって、それを聴いて『そうだ!』と思いました。当時、入社したばかりで『あなたはこういう人なんでしょ』『関西弁だから……』などと言われていた時期だったので、すごく元気づけられましたね」

そんな宇垣さんは、9月8日(木)から放送スタートした深夜ドラマ「チェイサーゲーム」(テレビ東京系)に出演します。有名ゲームを作る人々の夢と苦労、葛藤を描いた同名漫画の実写ドラマです。宇垣さんは、ゲーム会社の業務部総務課・桐澤美園役を演じます。

恵から「演じる魅力とは何ですか?」と問われた宇垣さんは、「自分じゃない“誰か”になるのは、すごく解放感があります」とコメント。大勢の人が集まって1つのものを作り上げる、“文化祭のような空気感”が楽しいとも語りました。

番組では他にも、宇垣さんが影響を受けた書籍の話や、現在執筆している連載の話、今後の目標なども語ってくれました。ぜひ、radikoタイムフリーでチェックしてみてください!

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聴取期限 2022年9月18日(日)AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:東京海上日動 Side By Side
放送日時:毎週土曜日15:30~15:55
パーソナリティ:恵俊彰
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/sbs/

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