兄・菅田将暉からの助言「刺激のある都会に住みな」こっちのけんと「おかげで部屋が狭くなりました」

山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」。9月20日(火)の放送は、俳優・菅田将暉さんの弟でアカペラシンガーの、こっちのけんとさんが登場。兄からもらった身内ならではの助言や、今後の展望を語りました。


(左から)パーソナリティの山崎怜奈、こっちのけんとさん



けんとさんは、アカペラスピリッツ全国大会で2年連続優勝するほどの実力者。「第70回NHK紅白歌合戦」では、ロックバンド・RADWIMPSのバックコーラスをつとめた経験もあります。

そんなけんとさんが、大学生からアカペラを始めたのは、テレビ番組の1コーナー「青春アカペラ甲子園 全国ハモネプリーグ」を観て、出場者の見事な歌唱力に憧れたから。「楽器も弾けないのでアカペラを続けている」と言います。

俳優・菅田将暉さんの弟でもあり、最近その関係を明かしました。Twitterのプロフィール欄に「似てないのはごめんなさい。似たかったとは思っています」と書いたのは、もちろん兄を意識してのようで、けんとさんは「僕を知る方も兄経由で知る方が多くいらっしゃって。そのときに軽度のショックを与えてしまっているのではないかと思って」と理由を話しました。

今年6月には、もう1人の兄弟、菅生新樹(すごう・あらき)さんもデビューし、現在は3兄弟が芸能界で活動しています。れなちが「相談したり、アドバイスをもらったりした?」と尋ねると「いろいろもらった」とけんとさん。当時、“都会の外れ”に住んでいたけんとさんに、将暉さんからは「こういう活動するなら、刺激のある都心に住んだほうがいい」と助言されたと言います。

れなちが「住む場所のアドバイスは身内ならでは」とうなずくと、けんとさんは「おかげで部屋が狭くなりました」と笑いを誘いました。

今後の展望については「少しでも聴いてくれた方に元気を与える曲をつくりたい。僕がきっかけで(人生が)いい方向に進めるようなものを書いていきたい」と力を込めます。兄弟をテーマにした新曲「Tiny」(8月31日(水)配信リリース)にもそんな気持ちが込められています。

けんとさんは「何かを極めようとすると、自分よりもすごい人が目に入ってしまうもの。比較をせずに、自分自身の成長に自信を持ってほしいとこの曲をつくった」と思いを語りました。

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聴取期限 2022年9月28日(水) AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55
パーソナリティ:山崎怜奈
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/

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