「神社」での“赤っ恥体験”! リスナーの投稿に江原啓之「悪気がないから大丈夫!」「神様には許される」

スピリチュアリストの江原啓之が、現代社会でさまざまな悩みに直面している人たちに温かい“ことば”を届けるTOKYO FMの番組「Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り」。9月25日(日)の放送は、月末恒例の「オモシロ&ハッピーメール」をテーマにお届けしました。

江原啓之



◆“感謝の気持ち”を納めたら…
恥ずかしい思い出があります。子どもたちを連れて、夫と鎮守様(ちんじゅがみ:特定の地域や建造物を守るために、その地域の一角に祀られる神様)のお祭りに行きました。

引っ越してきてお祭りに参加するのは初めてだったので、感謝の気持ちを込めてお祝いを納めたいと思いました。封筒を持っていなかったので、1,000円札をティッシュにくるみ「急に思い立ったので、封筒でなくてすみません。気持ちなので納めてください」と渡しました。

受付の方が「こちらにお名前を」とおっしゃったので、夫の名前を書きました。そして、カレンダーや食べ物などが入った紙袋を差し出されたので、「少ししかお渡ししていないので……」と断りましたが、「いえいえ。どうぞお受け取りください」と何度かやり取りした後、お祝い事なのでいただくことに。

袋のなかを見たら、納めた以上の物が入っていて申し訳なくなりました。その後、お祭りを楽しみ、帰りに受付の前を通ったときに奉納金の貼り出しが目に止まりました。

「みんなすごい金額納めているんだね~」と眺めていると、一番下にポツンと1枚だけ半紙が。そこには、「奉納一千円」と夫の名前が書かれていました。

「剥がしてください」とも言えず、「神様ごめんなさい~」と逃げるような気持ちで帰ってきました。実家の両親に話すと「気持ちの金額を納めたければ、賽銭箱にいれればいいだろう」との答えが。心のどこかにあった「神社の方に気持ちを伝えたい……」ということが先立ってしまったな、と反省しました。

◆江原からの“ことば”
わかるなぁ。神社の方も優しかったのでしょうね。でも、1,000円だったら普通は賽銭箱ですよね。だけど悪気がないから大丈夫! 無邪気だから神様には許される。これからも鎮守の神様を大事にしてくださいね。

◆江原啓之 今宵の格言
「泣いても1日。笑っても1日」
「人生は俯瞰して見る者が幸いです」

----------------------------------------------------
▶▶この日の放送内容を「radikoタイムフリー」でチェック!
聴取期限 2022年10月3日(月)AM 4:59 まで
スマートフォンは「radiko」アプリ(無料)が必要です。⇒詳しくはコチラ)
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用頂けます。
----------------------------------------------------

<番組概要>
番組名:Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り
放送日時:TOKYO FM/FM 大阪 毎週日曜 22:00~22:25
エフエム山陰 毎週土曜 12:30~12:55
パーソナリティ:江原啓之
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/oto/

関連記事(外部サイト)

  • 記事にコメントを書いてみませんか?