「ロマンスの神様」「ストロボ」…広瀬香美がアコースティックでヒット曲を披露

「ロマンスの神様」「ストロボ」…広瀬香美がアコースティックでヒット曲を披露

「ロマンスの神様」「ストロボ」…広瀬香美がアコースティックでヒット曲を披露

“ライブ音楽とビールが生み出すゆたかなひととき”をテーマに、あなたのすぐそばで素敵なアーティストたちが生ライブで生きた音楽を届けるTOKYO FMの番組「KIRIN BEER “Good Luck”LIVE」。2月16日(土)の放送には、シンガーソングライターの広瀬香美さんが登場しました。

広瀬香美さん



広瀬香美さんは、「ロマンスの神様」「ゲレンデがとけるほど恋したい」など多くのヒット曲を手がけてきた、“冬の女王”と呼ばれるシンガーソングライター。卓越した歌唱力でパワフルに歌い上げるボーカルや、女性の恋心を綴ったリアルな歌詞が魅力です。そんな広瀬さんは、1月23日(水)に3枚組ベストアルバム『THE BEST “1992-2018”+“雪”Set List Non-Stop Mix』をリリースしたばかり。現在は、冬のコンサートツアーの真っ只中で、本番組の放送前日にも大阪でライブがあり、この日のために駆けつけてくれたそう。ライブアテンダントの堤友香から「どんなライブを届けてくださいますか?」と聞かれると、広瀬さんは「私は元気な歌声なので、“元気”をお届けできたらと思います。楽しみです!」と意気込みを語ります。

この日はアコースティック編成のライブで、前半はピアノ弾き語り。まず1998年にヒットしたドラマチックな曲「ストロボ」からスタートします。冒頭からいきなりロングトーンの圧倒的な歌声で、リズミカルなピアノとともに迫力たっぷり。2曲目はバラードの「ピアニシモ」。冬らしく厳かなメロディーを、力強さとやさしさを合わせ持ったような歌声で聴かせていきます。

ここでMC。「ピアノの弾き語りは音数が少ないので、詞が気持ちのなかにたくさん入ってきて、たまに泣きそうになるときがあるんですね。そこがバンドメンバーとやるときとは違って、冷静じゃなくなっちゃう部分があって。それを楽しみながら、演奏させていただいています」と、弾き語りの魅力について語っていました。

3曲目ではギタリストの福原将宜さんが加わり、アコースティックギターだけの演奏で、前述のベストアルバムに収録された新曲「歌いたいわ」を披露。ポジティブなパワーにあふれたナンバーを高らかに歌い上げ、曲の後半になると観客の手拍子や合唱も加わって盛り上がっていきます。続けて、今度はボサノバ風ギターの「二人のBirthday」でクールダウン。しっとりとした味わい深い歌声が印象的です。

後半には、1992年リリースのファーストシングル「愛があれば大丈夫」を歌います。アコギだけのシンプルな演奏だと、広瀬さんのダイナミックな歌声がいっそう際立ち、新鮮な感動を与えてくれます。

そしてラストは再びピアノを弾き、福原さんとのデュオスタイルで、大ヒット曲「ロマンスの神様」を披露。うねるようなピアノプレイとアコギのカッティングで攻めていき、サビの“Boy Meets Girl”では観客の合唱も加わって、華やかに締めくくりました。アコースティック編成で次々にヒット曲を歌い、今の季節にぴったりのライブとなりました。

左から広瀬香美さん、ライブアテンダントの堤友香



Set List
1.ストロボ
2.ピアニシモ
3.歌いたいわ
4.二人のBirthday
5.愛があれば大丈夫
6.ロマンスの神様


この日のライブの模様は「radikoタイムフリー」で聴くことができます(1週間限定)。フロアの熱気をぜひ体感してみてください。

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【??この記事の放送回をradikoタイムフリーで聴く??】
聴取期限 2018年2月24日(日)AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:KIRIN BEER“Good Luck”LIVE
放送日時:毎週土曜16:00〜16:55
ライブアテンダント:堤友香
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/live/

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