有吉「記事になると嫌だなぁ…」“ゴミ清掃芸人”への優しい助言とは?

有吉「記事になると嫌だなぁ…」“ゴミ清掃芸人”への優しい助言とは?

有吉「記事になると嫌だなぁ…」“ゴミ清掃芸人”への優しい助言とは?

有吉弘行がパーソナリティをつとめるラジオ生放送番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」。3月10日(日)の放送は、アシスタントにマシンガンズの滝沢秀一と西堀亮を迎えてお送りしました。

左から、滝沢秀一、有吉弘行、西堀亮



前回の放送では、コンビで出演予定だったものの、テレビの裏番組の出演がかぶってしまい急遽欠席となった滝沢。

妻子を持つ滝沢は、芸人として活動する傍ら、生計を立てるためにごみ収集会社に正社員として就職。2018年には、ゴミ清掃員としての実体験を綴ったエッセイ「このゴミは収集できません 〜ゴミ清掃員が見たあり得ない光景〜」(白夜書房)を出版して、バラエティ番組にひっぱりだこの活躍を見せています。

番組冒頭、有吉は、日産前会長のカルロス・ゴーン被告が保釈された際の変装について、「ゴミ清掃員のような格好をしていたよね。“滝沢だ!”と思ったら、カルロス・ゴーンだから思わずズッコケてしまったよ」とボケます。

そして、「とりあえず、滝沢は“ゴミ清掃”で(メディアの)仕事が増えたということで、お礼を言ってもらわないと」と切り出しました。昨年、滝沢は有吉が司会する番組に出演した際、高級住宅地・田園調布のゴミのなかに大量のエノキバターが入っていたエピソードを披露。声を張るだけで、終始“空回り”しまくりだったそう。

その番組の収録後、有吉は滝沢を呼び出し、一喝。芸人として面白おかしく話そうとするのではなく、もっと声のトーンを落とし、ゴミ清掃員の立場でちゃんとエピソードを伝えることに徹するよう、アドバイスを送ったそうです。

すべり倒したことを振り返り、「今思うとゾッとする」と話す滝沢。有吉も「むちゃくちゃすべったのに、(滝沢が)楽屋にやって来て『(得意気に)どうでしたか?』って顔して。こいつの感覚どうなっているんだ、と思ったよ」と明かしました。

しかし、そのとき据えられたお灸が効いたようで、「その節はありがとうございました」と滝沢は感謝しきり。それからというもの、有吉の助言を忠実に守り、テレビでの仕事もうまくいくようになったそうです。

「誰のお陰ですか?」と問いかける有吉に、食い気味に「有吉様のお陰でございます!」と応じる滝沢。
これには「(この話題が)記事になると嫌だなぁ……こんなこと公に言うと記事になっちゃって、照れくさいからさ」と有吉はぼやきつつも、「ワイドナショー」(フジテレビ系)への出演を果たすなど、後輩・滝沢の活躍ぶりをうれしそうにしていました。

<番組概要>
番組名:有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER
放送日時:毎週日曜 20:00〜21:55
放送エリア:TOKYO FMをのぞくJFN全国22局ネット
パーソナリティ:有吉弘行
番組Webサイト:http://www.jfn.jp/dreamer
スマホアプリ JFN PARKでは、スペシャル音声も配信中!

関連記事(外部サイト)