つるの剛士が「カラオケ」で気になる、若者の歌い方とは…!?

つるの剛士が「カラオケ」で気になる、若者の歌い方とは…!?

つるの剛士が「カラオケ」で気になる、若者の歌い方とは…!?

DAIGOがパーソナリティをつとめ、健やかな暮らしをキーワードにお届けするTOKYO FMの番組「DAIGOのOHAYO-WISH!!」。3月31日(日)の放送は、前回に引き続き、俳優でアーティストのつるの剛士さんがゲストに登場しました。

DAIGO、つるの剛士さん



◆“ファルセット”が好きじゃない
前回は、釣りやサーフィンなどを好む、アウトドア派の一面を明かしたつるのさん。2019年に芸能生活25周年を迎え、4月17日(水)にはアーティスト活動10周年を記念した2枚組ベストアルバム『つるの剛士 ベスト』をリリースします。

カバー曲が16曲、オリジナル曲が16曲、計32曲が収められたこのアルバムについて、DAIGOは「どの曲からも、つるのさんの歌声の良さが伝わってくる」と絶賛。さらに「歌も上手いし、声もいい。ちょっとしゃがれた感じもできるし」と続けます。

すると、つるのさんは「しゃがれているんだよね、僕。地方に行くと“極上のハスキーボイスに軽快なトーク”みたいな感じに書かれたポスターが貼ってあるわけ。小っ恥ずかしくなって」と照れ笑い。本人としては「いまもすっごいきれいな声で喋っているつもり」とか。

そんなつるのさんは、「地声が好き。ファルセット(裏声)があまり好きじゃない」と言います。「カラオケに行くと、若者はみんなファルセットを出そうとするじゃない。あれが嫌なのよ。なんでそこにこだわるのか、よくわかんなくて」とポツリ。するとDAIGOは、「理由の1つとして、地声でそのキーが出ないってのもありますよ! つるのさんはキー高いですもん。(声の)レンジ(幅)が広いですよね」と話していました。

◆つるのさんの悩みにDAIGOが回答!
リスナーから寄せられたお悩みを3文字の“DAI語”で解決する「DAIGOの3文字レター相談室」のコーナーでは、つるのさん自身が相談を持ちかけます。その悩みは「せっかち」なこと。自称“究極の時間もったいない病”とのことで、「自分でも何を生き急いでいるのかわからない」「寝るのも大嫌い」と話します。

家でもじっと座っていられないそうで、「ソファーでゆっくりテレビを観たことがない。この間試したら、5分もたなかった。どうやったらゴロゴロできるんだろう」とポツリ。自身としては「頑張って、じっとできるようになりたい」とのこと。

DAIGOは、つるのさんの“習性”に驚きながらも「TTM(立って テレビを 見る)から始めたらいいじゃないですか?」とアドバイス。何か別の作業をしながらテレビを観ては、と提案するDAIGOに「同時に2つのことができないんだよね」とつるのさん。

すると、DAIGOから「TTMはちょっと弱いかな……。やっぱり寝てほしいので、IPY(家にプロレスラーを 呼ぶ)でしょ。(絞め技で)落としてもらう。寝るというよりは気絶だけど(笑)」と珍提案(?)が飛び出すと、「なるほどね、いいね」と爆笑するつるのさんでした。

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聴取期限 2019年4月8日(月) AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:太田胃散 presents DAIGOのOHAYO-WISH!!
放送エリア:TOKYO FM/FM OH!/@FM(FM AICHI)
放送日時:TOKYO FM:毎週日曜 9:30〜9:55
FM OH!、@FM(FM AICHI):毎週日曜 8:30〜8:55
パーソナリティ:DAIGO
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/wish/

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