丸山茂樹、子どもの頃から憧れていた“特別な聖地”とは?

丸山茂樹、子どもの頃から憧れていた“特別な聖地”とは?

丸山茂樹、子どもの頃から憧れていた“特別な聖地”とは?

プロゴルファーの丸山茂樹がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの新番組「英語のアルク presents 丸山茂樹 MOVING SATURDAY」。4月6日(土)の放送は、丸山がマスターズ・トーナメントの思い出や、自身のプレーへの意気込みなどを語りました。

パーソナリティの丸山茂樹



◆番組名に込めた思い

この日は初回放送ということで、まずは丸山が番組名の由来について説明。
“MOVING SATURDAY”とは、ゴルフ用語で、4日間の大会では木曜日と金曜日の2日間で予選ラウンドがおこなわれ、予選を通過した選手による土曜日の第3ラウンドは、選手のスコアがかなり大きく動き、順位が著しく変動する傾向が強いということを意味しています。

丸山は、「ゴルフの試合に限らず、いろいろドラマチックなことに出会えるような土曜日ならではの番組にできたらいいなと思います」と番組名に込めた思いを語りました。

◆丸山にとっての“特別な聖地”

続いては、毎年4月の第2週にジョージア州のオーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブで開催される4大メジャートーナメントの1つ、マスターズ・トーナメントの話題に。
“マスターズを制する者は世界を制する”と言われ、世界的に権威がある大会として知られていますが、「マスターズにはほとんどいい思い出がない」と丸山は言います。
1997年大会では、当時21歳だったタイガー・ウッズ選手がゴルフ史に残る最年少優勝を飾りました。そして、その後2000年からの9年間、丸山はアメリカのPGAツアーに本格参戦。
丸山によると、彼の出現によって毎年のようにコース・チェンジするようになったとか。それだけに、「毎年、ゴルフ場の変化やクラブの進化などについていくのが精一杯だった」と振り返ります。
とはいえ、丸山にとってマスターズは子どもの頃からの憧れの地とあって「いい思い出はなかったけど、エントリーしてバッジをもらった瞬間、“ここに来ることができて良かった”といつも感じていた」と感慨深げ。「僕にとって、オーガスタは特別な聖地だった」と話していました。

◆50歳を迎える2019年、飛躍誓う

今年9月に丸山は50歳を迎えます。
「シニアツアーへの出場が可能となるので、新たなステージに立つために自分なりに努力し、その方向に進んでいます」と飛躍を誓います。そして、「20年前のようなパフォーマンスはできませんけど、出場したときにはぜひ、新しい丸山を観に来ていただけたらうれしい」とアピールも。

◆2020年東京五輪に集うトッププレーヤー

2020年東京オリンピックのゴルフ日本代表ヘッドコーチをつとめる丸山は、「世界のトッププレーヤーたちが集まる大会になるんじゃないかな」と東京オリンピックへの期待感を口にします。
そんななかで戦いを繰り広げるゴルフ日本代表の選手たち。丸山は、「すごく熱いフィールドになると思うので、ぜひ観に来られる方にはワクワクしていただけたら」と内なる闘志を燃やしていました。

次回4月13日(土)の放送は、歌舞伎俳優の六代目・中村勘九郎さんをゲストに迎え、お届けします。お楽しみに!


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聴取期限 2019年4月14日(日) AM 4:59 まで

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<番組概要>
番組名:英語のアルク presents 丸山茂樹 MOVING SATURDAY
放送日時:毎週土曜 7:00〜7:25
パーソナリティ:丸山茂樹
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/moving/
番組Instagram:@ movingsaturday_tfm

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