フラワーギフトに最適! 長持ちする“バスケットアレンジ”のコツ

フラワーギフトに最適! 長持ちする“バスケットアレンジ”のコツ

フラワーギフトに最適! 長持ちする“バスケットアレンジ”のコツ

「ボタニカル」=「植物」の力でキレイと元気を磨くをコンセプトにお届けしている、TOKYO FMの番組「NOEVIR BOTANICAL LIFE」。

4月26日(金)の放送では、「バスケット」を使った春の花のアレンジを紹介しました。春ならではの小さくかわいらしいお花を、軽やかなバスケットに入れて楽しんでみてはいかがでしょう。 教えていただいたのは、オーダーメイドの花屋さん、OEUVRE(ウヴル)の田口一征さんです。



◆春のお花畑をイメージしたバスケットアレンジ
春の野には、小さく愛らしい草花たちがいっぱいです。いろいろな種類の野の花をバスケットに飾ると、バスケットの中にお花畑ができ上がります。たとえば「ナズナ」や「てまりそう」「フランネルフラワー」「ギリア」。そして、ベル状の花を咲かせる「グリーンベル」や、うさぎのしっぽという意味の「ラグラス」などを、持ち手のついたバスケットに入れてアレンジしましょう。



簡単に持ち運びができますから、置き場所をいろいろと変えることができます。昼はベランダに置いて、春の空の下で花とお茶を楽しんだり、夜は玄関に置いて、帰ってくる家族を迎えたり。また、椅子の上やフロアに直接置くと、上からの視線で、野原を歩きながら花を観賞しているような雰囲気が楽しめます。野の花は萎れやすく、押し花やドライフラワーにしないと長く楽しめませんが、バスケットに水を含ませたオアシスを入れ、それに挿すようにすれば、アレンジも長く楽しめます。



◆春のフラワーギフトバスケット
いつもはブーケで贈る花束を、バスケットアレンジで贈っても喜ばれます。水を含ませたオアシスを使用するため、贈られた方は、そのまま室内に飾ることができます。また、オアシスが乾いてきたら水を補充するだけですので、管理も簡単。持ち手のついたバスケットにアレンジすれば、さらに感謝の気持ちを込めることができます。「ラナンキュラス」や「バラ」といっしょに、緑が美しい「豆の花」などをアレンジすると、ナチュラルな雰囲気がプラスされます。



オアシスを使うので、花瓶ほど置き場所の安定や水平に気を使うことなく移動できますが、ベランダに出す場合は、しばらく楽しんだ後、室内に戻すことをお忘れなく。ベランダに長時間置いておくと、オアシスの水の渇きが早くなり、花が早く傷むので注意してください。バスケットアレンジなら、自分でアレンジしても、お花屋さんにお願いしても、楽しみ方の幅が広がりますよ。


TOKYO FM「ONE MORNING」では、毎週金曜日、8時38分から、毎週週替わりのテーマでボタニカルな暮らしを紹介する「NOEVIR BOTANICAL LIFE」をオンエア。次回5月3日(金・祝)の放送では、カーネーションの魅力とおすすめアレンジを紹介します。

また、TOKYO FMで毎週土曜日、9時から放送しているノエビア「Color of Life」。5月4日(土・祝)は、ファッション・エッセイスト、ライフスタイルプロデューサーのフランソワーズ・モレシャンさんを迎えてお届けします。どうぞ、お聴き逃しなく。


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聴取期限 2019年5月4日(土・祝)AM 4:59 まで

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<番組概要>
番組名:NOEVIR BOTANICAL LIFE
放送日時 :毎週金曜8:38〜8:43
出演:鈴村健一、ハードキャッスルエリザベス
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/botanical/

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