サカナクション 6月に中国公演「1,000人も来るのかな」

サカナクション山口一郎 中国でのライブ決定も「いろいろと問題もある」と明かす

記事まとめ

  • サカナクションの山口一郎がTOKYO FMの番組で、中国でライブが決定したと報告
  • 中国でライブをする際は「機材を全部持っていけない」「歌詞の検閲がある」と明かした
  • 山口は「人が来るのかな」と心配しつつ「興味のある方は、中国に遊びに来て」と告知

サカナクション 6月に中国公演「1,000人も来るのかな」

サカナクション 6月に中国公演「1,000人も来るのかな」

サカナクション 6月に中国公演「1,000人も来るのかな」

サカナクションの山口一郎が、TOKYO FMのレギュラー番組に出演。現在、6.1chサラウンドで表現するアリーナ規模のツアー「SAKANAQUARIUM 2019 "834.194" 6.1ch Sound Around Arena Session」を開催中のサカナクションですが、6月に上海と深センで行う中国公演について日本でのコンサートとの違いを語りました。
(TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK! UNIVERSITY サカナLOCKS!」5月3日(金)放送分)



山口:現在サカナクションはツアー中なんですけど、6月に中国の上海と深センでもライブが決定しました。初中国ですね。でもこれにはいろいろと問題もあるんですよ。

中国という場所でライブをするには、機材を全部持っていけない。まず、6.1chでのライブはできなくて、2chでのコンサートになります。ギターは1回のライブで……僕の場合は4本のギターを使い分けるんですけど全部は持っていけない。機材を船で運ぶわけですから、一つのコンテナの中に機材を全部入れて……スピーカーからPA卓、現地で借りられない照明とか特効とか……そういったものを詰め込むわけです。そこに入りきらなかった分は置いていかなきゃいけないので、何を持っていくかを厳選しないといけない。なので中国では、いつものサカナクションとは違うコンサートになるかなと思います。

ちょっとびっくりしたのが、歌詞の検閲があるんですよ。そういうことも文化の違いであるんだなって思ったし、中国でコンサートをやって人が来るのかなっていう……心配なんですけどね。1,000人くらいのところでやるらしい。1,000人も来るのかなってドキドキですけど。興味のある方は、中国に遊びに来ていただけたらと思います。


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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK! UNIVERSITY
パーソナリティ:マンボウやしろ教授
放送日時:金曜 23:00〜23:55
番組Webサイト ⇒ http://www.tfm.co.jp/lock/


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