「事前に質問を100個考える」「優秀な人に話を振る」初対面の相手や緊張の場面でうまく話しているように見えるコツ

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AIざっくり要約

  • ラジオ番組でリスナーの悩みに对応するコツを教えた。
  • 初対面やグループワークで話すときは、事前に質問を考えるか優秀なメンバーの意見を引用することを提案。
  • 反省会では締めの一言を考え、成功体験を共有できるメンバーはラッキーだと伝えることで緊張を和らげた。

実験的な機能のため、正確性を欠く可能性があります。記事本文と併せてご確認ください。

ラジオの中の学校、TOKYO FMの番組「SCHOOL OF LOCK!」(月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55)。11月20日(月)の放送では、パーソナリティのこもり校長(小森隼/GENERATIONS from EXILE TRIBE)とCOCO教頭(CRAZY COCO)が、“うまく話すコツを知りたい”という18歳のリスナーと電話をつなぎ、相談に乗りました。こもり校長が話した「うまく話しているように見える」会話術を紹介します。



――リスナーの相談

このリスナーは、5年制の看護学校に通う高校3年生です。優秀な人と自分を比べてしまい、その人の前では実力が発揮できなくなるのが悩みです。また、次の実習では総リーダーという役目がまわってくるのですが、反省会では司会をつとめるため、緊張している状況でメンバーの発言をうまくまとめられるかも不安だと言います。今回は、こもり校長に“うまく話すコツ”を教えてほしいとのことです。

――こもり校長流「うまく話しているように見える」コツ

リスナー:こもり校長は話すのが上手じゃないですか? それを教えてほしいです。

こもり校長:俺の場合は、“(うまく話している)ふう”だけどね(笑)。俺なら、「これ、話すの難しいなあ」というときは、優秀な子に話を振るかな。そうしたら、優秀な答えが返ってくるわけじゃん。話を振った自分も、その会話の中には存在しているしね。さも自分が優秀な話をしているふうに見えるという……(笑)。

リスナー:あー! ちなみに、グループワークでは質問をする時間もあるんですけど、質問もあまり浮かばないんです。そういう場合は、どうすればいいですか?

こもり校長:これさ、ただの本気のアドバイスをすると……100個の質問を考えていけばいいんじゃない? 俺はそういうタイプ。

リスナー:事前に、ってことですか?

こもり校長:そうそう。ものすごく細分化した100個の質問を考えておけば、10個ぐらいは使えるよ。例えば、初対面の人と話すなら「色」をキーワードに……
「好きな色は何ですか?」
「よく着る服の色は何ですか?」
「自分が似合うと思う色は何ですか?」
「持っているアクセサリーで一番多い色は何ですか?」
みたいにすれば、今だけで4つの質問が作れたじゃん? これを授業用に考えて、1つのワードに対して100個の質問を考えておけば、どこかのタイミングで(状況に応じて)「この質問をしてみよう」ってなるんじゃないかな。俺はそんな感じでやってるよ(笑)。

リスナー:なるほど!

――実習の反省会でうまく話すには……?

COCO教頭:反省会は、その日の実習の感想を言うんだよね?

リスナー:看護師さんから助言をいただいたことをもとに、「今後はこういうふうにしていきたいです」というのを、“いい感じ”にまとめて最後に言うんですけど……それが難しいです。

こもり校長:そんなのは……優秀な子の言葉を、最後の語尾だけ変えて自分の言葉のように言えばいいんだよ。

COCO教頭:テクニックだな(笑)。

こもり校長:自分より優秀な子がいる状況で、司会とかリーダーをやらないといけないときは……“優秀な子がいるのはラッキー!”と思ったほうがいいよ。自分より優秀ということは、自分がわからないことでもその子に振ったら答えてくれるということだから。それだけで、超得なわけよ。

リスナー:はい。

こもり校長:反省会では、締めの言葉だけ考えておけばいいんじゃない? 「次の授業に活かせるようにがんばりたいです」とかね。その前にまとまらないことを言っても、「次の授業では頑張りたいと思います」と言えば締まったように聞こえるっていう(笑)。

COCO教頭:今、締まったわ……(笑)。

こもり校長:締めの言葉なんていくらでもあるからね。

リスナー:あ~……なるほど!

COCO教頭:班の中にできる子がいるのはラッキーだしね。

こもり校長:そうだよ! 全部、自分のものにすればいいよ!

リスナー:はい!

こもり校長:大丈夫だよ。これだけ俺と教頭と話せているんだから!

COCO教頭:間違いない!

リスナー:めっちゃ緊張してます。

こもり校長:緊張していても、ちゃんとしゃべれているから! これも、ちゃんと(話す内容を)考えてきているからでしょ?

リスナー:はい。

こもり校長:そういうことだからね。大丈夫だよ!



このほかには……
・専門学校1年生です。両親がギクシャクしていて、状況を変えたいと思っています。私たちのために離婚はしないと言っているらしいのですが、私たちがいなければもっと楽だったのかなと思うとつらいです。
・本当なら高3の年ですが、中退してフリーターをしています。警察官になりたいので、高卒認定試験を受けて夢に近づきたいです。
という2人のリスナーと電話をつなぎました。

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11月20日放送分より(radiko.jpのタイムフリー)
聴取期限 2023年11月28日(火)AM 4:59 まで
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用いただけます。
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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:こもり校長(小森隼・GENERATIONS from EXILE TRIBE)、COCO教頭(CRAZY COCO)
放送日時:月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/lock/

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