生まれる前から「死ぬ日」は決まっている?相談者の疑問に江原啓之が回答!

生まれる前から「死ぬ日」は決まっている?相談者の疑問に江原啓之が回答!

生まれる前から「死ぬ日」は決まっている?相談者の疑問に江原啓之が回答!

スピリチュアリストの江原啓之が、現代社会でさまざまな悩みに直面している人たちに温かい“ことば”を届けるTOKYO FMの番組「Dr.Recella presents江原啓之 おと語り」。今回は、人の“寿命”についての、相談者からのメッセージを紹介。江原が“ことば”を届けました。


江原啓之



◆若くして世を去る人は…
「突然ですが、人の寿命について疑問に思うことがあったので投稿しました。

人はいつか必ず死を迎えると思いますが、中には、若くしてこの世を去る人もいますよね。そのような人たちは、経験という感動をたくさんして、この世での修行を終えたから、魂があの世に帰るのだと思いますが、その人の死期というものは、その人が生まれる前から決まっているものなのでしょうか。

それとも、その人のがんばりによって、死期は伸びたり、縮んだりするものなのでしょうか。素朴な疑問ですが、江原さんにお答えいただけたら幸いです」

◆江原からの“ことば”
「“たましい”の視点からすると、人の寿命は定まっている。持って来ているカリキュラム。

みなさん、この世では“短命=可哀想・気の毒”と言う。けれど私はよく旅行に例えるんです。ショートステイはそんなに不幸ですか? ロングステイはそんなに幸せですか? どちらにも善し悪しがある。大事なのは、どれだけ込めたか。

“その人のがんばりによって、死期は伸びたり、縮んだりするものなのでしょうか”ということに関しては、“伸びたり”はないが“縮んだり”はある。“伸びたり”ということが、もし仮にあったとしても、それは稀なこと。

“たましい”の視点からすると、里帰りということは、決して不幸なことではない。“縮んだりする”というのは、じつはみんな縮めている。大気汚染や食の問題、様々な環境問題、ストレス。

与えられた命を最大限大事に使って、亡くなっていくことが大切なのです」

◆江原啓之 今夜の格言
「新時代の幕開けに、気持ちを改めませんか?」
「節目は再生のチャンスです」

番組では、江原に相談に乗って欲しい悩みや感想、メッセージを募集しています。こちらにどしどしお寄せください。


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聴取期限 2019年5月13日(月) AM 4:59 まで
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【番組概要】
番組名:Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り
放送日時:TOKYO FM/FM OH! 毎週日曜 22:00〜22:25
エフエム山陰 毎週土曜 12:30〜12:55
パーソナリティ:江原啓之
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/oto/

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