奥華子、元カレへの“感謝の電話”に出た、まさかの人物は…!?

奥華子、元カレへの“感謝の電話”に出た、まさかの人物は…!?

奥華子、元カレへの“感謝の電話”に出た、まさかの人物は…!?

やまだひさしがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「Pocky ラジアン サンデー」。4月28日(日)の放送には奥華子さんが登場。19歳ときの失恋について、赤裸々なトークを繰り広げました。


奥華子さん、やまだひさし



ゲストに、10代や学生時代の話を聞く「Pocky ラジアン サンデー」。今回は、奥華子さんに「19歳! 付き合うことの難しさを知る!」をテーマに、忘れられない思い出をピックアップしてもらいました。

◆終わったときに気付くもの

奥:高校生のころって、付き合ったり別れたりしても「次行こうか」と、軽い恋愛という感じ。でも、だんだん真剣なお付き合い、そして本当の失恋を―――。

やまだ:「人生をかけて好きになったのに」みたいなことも。

奥:起きてくるんですよね。

やまだ:ほうほう!

奥:いろんなことがあって、絶望もして、いっぱい曲を作りました。今思うと、あのときの失恋があるから今があるというか。

やまだ:今でもライブで歌っている曲も?

奥:ありますね。

やまだ:不思議ですよね。失恋をした結果、自分で作品にして、それに支えられているって。セルフプロデュースというか。

奥:本当ですよ。ありがたい。

やまだ:華子ちゃんは、恋愛しているときに曲が出てくるんですか? それとも終わってから?

奥:当時は、幸せなときは「曲なんかどうでもいい」と。歌いたいことなんてないし、気づけないんですよ、いろんなことに。

やまだ:「恋は盲目」なんて言葉がありますが、それがふと終わったときに……。

奥:ケンカしたり、揉めたり、終わったときに「ああ、こんなに思っていてくれたんだ」とか気付くわけですよね。

やまだ:「どうしてわかってくれないんだろう」という葛藤も。

奥:そう。さらけ出せば出すほど、「付き合うってこんなに難しいんだ」と。それを歌詞にしていましたね。だから、今もし10代で曲を作っている人がいたら、どんどん作っておいたほうがいい!

やまだ:今、泣きながらこのラジオ聞いてる人も。

奥:チャンスですよ。それはのちに自分を支えますから、絶対に! 宝の山です!

やまだ:でも、失恋したときはどん底でしょ?

奥:どん底もいいところ。未来が見えません(笑)。

◆感謝の電話で、ハプニング!?

奥:2017年に『遥か遠くに見えていた今日』というアルバムを出したんですが、作る途中、昔の恋愛を思い出したりして。昔付き合ってた人が住んでいた駅の近くの、ある大学の学園祭に歌いに行ったんですよ。「なつかしいな、この街」と思いました。

やまだ:数奇な運命。すごいね。

奥:すっごくドロドロだったんですよ、付き合っていた当時は。でも、でもその人がいなければ曲をいっぱい作れなかった。本当に感謝していて、電話しちゃって。

やまだ:そしたら?

奥:その人の子どもが出て(笑)。自宅の電話ではなく、携帯なんですけど。

やまだ:携帯をオープンにしている、良きパパなんだろうね(笑)。

奥:そうですね。「ありがとうね」と感謝を伝えると、「え、何? 俺、訴えられるの?」みたいな(笑)。

やまだ:普通はそんな電話しませんから(笑)。子どもが出たから代わったけど、先に(旦那さんが)気づいたら出るわけない!

奥:確かに、ちょっと焦ってました(笑)。でも、変な思いはまったくないですよ!

やまだ:心で思っててください(笑)。まあ、付き合うことの難しさは、結果的に作品になりうると。

奥:やっぱり、友だちとでも、親とでもダメ。誰かと付き合って、向き合うことによって、自分を知る。恋愛って大事ですよね。

<番組概要>
番組名:Pocky ラジアン サンデー
放送日時:毎週日曜 20:00-20:30
パーソナリティ:やまだひさし
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/radisun/

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