「ダブル不倫」から抜け出せない…1児の母に、江原啓之が喝!

「ダブル不倫」から抜け出せない…1児の母に、江原啓之が喝!

「ダブル不倫」から抜け出せない…1児の母に、江原啓之が喝!

スピリチュアリストの江原啓之が、現代社会でさまざまな悩みに直面している人たちに温かい“ことば”を届けるTOKYO FMの番組「Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り」。今回は、ダブル不倫をやめられずに悩む方のメッセージを紹介。江原が“ことば”を届けました。


◆愛し合ったあの頃に戻りたい
「私には、夫と5歳になる子どもがいます。結婚当初より、旦那の家族にわだかまりがあり、旦那への愛情が少し薄れていました。そんな中、職場で妻子ある人を好きになり、不倫関係に。彼のほうが盛り上がり『絶対に一緒になろう』と言ってくれましたが、私は『時間をかけて冷静に考えよう』と言いました。3ヵ月間そんな関係が続きましたが、彼は『家族にバレるといけない』と言い始め、別人のように冷たくなりました。私も頭ではこの人は本当の相手ではないとわかっていながら、優しかった彼が冷たくなり、落ち込んでいました。『こんな辛い関係はもうやめよう』と、自分から別れを切りだし、彼も『これからは同僚として仲良くしよう』と言ってくれました。
しかし、離れると言った数日後に、彼から『会いたい』と言われて一度関係を持ってしまいました。その後も彼は『一緒にはなれないけど、好きだし、また会おう』と言ってきます。旦那のほうが人間性も相性も良く、可愛い子どもとも離れられないし、家族を悲しませたくないので、離婚はしません。償う気持ちも込めて、今まで以上に旦那を愛さなければいけない。でも、優しかった彼と愛し合ったあの頃に戻りたいと思ってしまう弱い自分もいます。こんな私を厳しいお言葉で戒めていただけないでしょうか」

◆江原からの“ことば”
「実は、こういう方は多いらしい。今の現代人は、覚悟が弱いのだと思う。恋愛結婚をし、子どもを持ってとなると、心が半分妻ではいても、どこかで半分が子ども。そこのバランスが悪いのだと思う。ダブル不倫。理性的に考えれば、誰もがわかること。一時なんて、楽しいに決まっている。恋愛だとすごく楽しくて、結婚したらそうではなくなったなんていうことは、当たり前。始終一緒なのですから。良いも悪いも見なければいけない。良い思い出を断ち切れない弱い自分もいるのは、当然。この方とも、ずっと一緒に暮らしたら破綻するのです。
“家族のわだかまりがあって、愛情が薄れた”というのは言いわけ。要は、寂しいのでしょうね。あなたのお子さんの顔を見つめられますか。子どもを育てようという気持ちがあったら、役に徹しなければいけない。もう一度初心に帰って、お子さんを育て上げる。それは、責任であり、義務。人間は弱いから、気持ちはわかりますが、それを果たしてから、考えるべきだと思います」

◆江原啓之 今宵の格言
「別れ方で人の価値がわかります」
「あなたの人生の軌跡を汚さないでください」

番組では、江原に相談に乗って欲しい悩みや感想、メッセージを募集しています。こちらにどしどしお寄せください。

【番組概要】
番組名:Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り
放送日時:TOKYO FM/FM OH! 毎週日曜 22:00〜22:25
エフエム山陰 毎週土曜 12:30〜12:55
パーソナリティ:江原啓之
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/oto/

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