面識ゼロで交際、不倫相手を…「イマドキの出会い事情」リアルな声

面識ゼロで交際、不倫相手を…「イマドキの出会い事情」リアルな声

面識ゼロで交際、不倫相手を…「イマドキの出会い事情」リアルな声

5月8日(水)放送のTOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」で取り上げたTFM+コラム「イマドキの出会い事情」。後にYahoo!で配信したところ、Yahoo!のコメント欄には多くの意見が寄せられました。今回は、そのコメント欄からピックアップした興味深い意見を、パーソナリティのたかみなのコメントとともに紹介します。


※写真はイメージです



インターネットの普及により、人と出会うきっかけも昔と大きく変化しています。「恋人が欲しい」「結婚相手を探したい」そんなふうに思ったとき、イマドキの人たちはどんな方法で出会うのでしょうか? 番組では、こんなエピソードを紹介しました。

「最近流行りのマッチングアプリ。出会いを求めて、いくつか手を出しました。が、結局使うのはやめました。女性は無料なのに対して、男性は会員になると定額でお金がかかります。しかも、女性は何もしていなくても多くの男性からアプローチされますが、自分は積極的にアプローチをしても、返事がくるのはごく稀。相性はあると思いますが、どうしても男女格差を感じてしまい、自分には合わないなと思ってやめました」(20代男性)

このエピソードに、たかみなは「いろんなマッチングアプリがありますけど、男性だけ定額がかかるということもあるんですね!」とコメント。Yahoo!コメント欄でも、マッチングアプリについてのコメントが多数寄せられました。

「マッチングアプリで100人くらい会って、結婚した友達がいました。私も、たぶん100人以上会ってるのに、そこまで辿り着かないってことは、もう無理じゃないかと思っていて。1回目遊んで、2回目遊ぼうって思える人がまず少ない。連絡が途絶えても、ほかにもたくさんいるからいいや〜と思ってしまう。こんなことをしている間に、誰からも選んでもらえない年齢に。タイムリミットが刻々と迫ってます……」

「マッチングアプリは1つしか使用してないけど、数十名と出会いました。結婚まで辿りつけるかは別かな。周りを含めて、不倫相手を見つけることが多いです」

出会いのきっかけにはなるけれど、そこから恋愛に発展するのはなかなか難しい……。ネットワークを広げるには良いけれど……というコメントが多く見られました。

もちろん、マッチングアプリで成功した人も。

「私はオーストラリアに10年住んでいましたが、結婚するなら日本人がいいなと思っていました。でも、オーストラリアで日本人を探すのは難しくて。アプリを使って相手を探し、結婚しました。会ったこともないのに、お付き合いをOKして、仕事を辞めて帰国。5ヵ月後に結婚しました。今、結婚して2年経ちました。ケンカもなく、とても仲良しです。でも、周りには、アプリで出会ったとは言ってません」

マッチングアプリでゴールインまでいったというパターン。アプリやインターネット上での出会いに、“昔ほど抵抗を感じない”という人が増える一方で、“出会いのきっかけは周りには内緒にしている”というカップルも少なくないよう。

最後に、こんなコメントも。

「大切なのは“結果”であり“手段”ではない。手段にこだわっている人に限って、言い訳をして、結果を出していない人が多いからね。手段にこだわっている人って、思考をロックしてて、固定観念が強い人が多い気がする」

確かに、結果が大切。どんな出会い方であれ、自分に合ったパートナーを見つけることが最終目的なので、ただ待っているより、自分から飛び込んでいったほうが、チャンスは増えるはずです。

“出会いの選択肢”が増えてはいるものの、実を結ぶまでには、それ相応の時間と労力をかけなければいけません。固定観念を捨てて、“まずは動いてみる”ことが、良い出会いへの近道かもしれませんね。

<番組概要>
番組名:高橋みなみの「これから、何する?」
放送日時:毎週月〜木 13:00〜14:55
パーソナリティ:高橋みなみ
番組ホームページ:http://www.tfm.co.jp/korenani
番組SNS:
LINE=@korenani
Twitter=@KoreNaniTFM
Instagram=korenanitfm

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