シシド・カフカ「太陽を避けて暮らしていた暗黒時代があった」

シシド・カフカ「太陽を避けて暮らしていた暗黒時代があった」

シシド・カフカ「太陽を避けて暮らしていた暗黒時代があった」



金子ノブアキさんがサウンドプロデュースを行った配信限定シングル「zamza」を12月13日(水)にリリースされたシシド・カフカさんが、12月16日(土)、TOKYO FMの番組に生出演。ゲストの意外な一面がのぞける名物コーナー「ゲストの〇〇チャート TOP3!」では「以前は苦手だったけれど、好きになったもの TOP3!」を発表しました。
(TOKYO FM「JA全農 COUNTDOWN JAPAN」より) 

【第3位 ドライフルーツ】

「美味しいものをいただいたからっていうのもあるんですけど、年をとると以前ダメだったものも食べられるようになったり、平気なものが増えてきませんか?
これが人間の進化なのか対価なのかは分からないんですけど、ドライフルーツが食べられるようになりました。
お酒を飲むようになってからだいぶ味覚も変わったんだな、と思いますね」

ーーどういうきっかけで好きになったんですか?

「どうしても断れない状況でドライフルーツが出てきてしまったんですよね(笑)。でも、意外に美味しくて、私が一番食べていたんじゃないかってくらいでした」


【第2位 スカート】

ーーモデルとしてスカートはたくさん履いてきたと思うんですけど、どうして苦手なんですか?

「落ち着かないっていうのが一番ですね。男の人がスカートを履いた時のようなスースーする感覚とか、色々と気にしないといけないのが面倒くさいっていうのがあって、本当にスカートを履かなかったんです」

ーーどういうきっかけで好きになったんですか?

「ロングスカートだったらいけるかな、って思ってワンピースのロングスカートを買ってみたんです。そしたら、なんて楽なんだ! と思って。
ワンピースだと、朝に上下の服を考えなくて良いんですよ! そう気がついてから、ワンピースしか買ってないってくらい、ずっとスカートです(笑)。朝悩んでいた時間、損してました」


【第1位 太陽】

「朝起きてもカーテンを開けない生活が長かったですね。真っ暗なまま、電気を点けて暮らしていました。
デビューにもこぎつけなくて、自分の中でも暗黒時代と呼んでいた時代があるんですけど、その時期に太陽光に照らされている自分が怖くてしょうがなかったんです。
”私のことなんか照らさないで!”って思っていた時期があって、太陽を避けて暮らしてました。日が暮れ始めてから外に出て、夜中に活動して日が出る前に帰るっていう時期がありました」

ーーそれはどのくらい続いたんですか?

「5年くらいですね」

ーー例えば、冬が終わって公園が気持ちいい。外に行こうっていうのは全く無かったんですか?

「風の気持ち良さとか、心地よさとか1ミリも感じていなかったですね。早くスタジオに行って、地下にこもりたいって思ってました(笑)」

ーー何がきっかけで太陽を好きになったんですか?

「こういう風にデビューして、お仕事が決まったら、朝も早いわけですよ。太陽の下に嫌が応にも出されるようになって、フッと力を抜いた時に外に出てみたら、太陽光って結構気持ちがいいし、光合成というか、日光浴って人間に必要なんだな、ってつく感じたんです。
それから昼間の散歩が大好きになりましたし、公園でボーッとしている時もありますね」


シシド・カフカさんの配信限定シングル 「zamza」は、発売中です!


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聴取期限 2017年12月24日(日) AM 4:59 まで

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<番組概要>
番組名:「JA全農 COUNTDOWN JAPAN」
放送エリア:TOKYO FMをはじめとする、JFN全国38局ネット
放送日時:毎週土曜13:00〜13:55
パーソナリティ: ジョージ・ウィリアムズ、安田レイ
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/cdj/

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