2億5,000万円が予算計上!インターネット投票実現へ鈴村健一「日本の人口を考えると…」

2億5,000万円が予算計上!インターネット投票実現へ鈴村健一「日本の人口を考えると…」

2億5,000万円が予算計上!インターネット投票実現へ鈴村健一「日本の人口を考えると…」

声優としても活躍中の鈴村健一とフリーアナウンサーのハードキャッスル エリザベスがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「ONE MORNING」。この記事では、6月24日(月)〜6月28日(金)の放送から、ニュースを象徴する1つの数字にスポットを当てるコーナー「SUZUKI TODAY’S KEY NUMBER」で取り上げたトピックを紹介します。


ハードキャッスル エリザベスと鈴村健一



◆125万円
ノルウェー女子サッカーのトップクラス選手の80%は、年俸が約125万円に満たないそうです。ノルウェーの高い物価を考えても、到底暮らしていけない額と言えます。

この額に、鈴村は「練習したりするから、ほかに働く時間を作るにも大変ではないか」と感想を口にします。

ちなみに、ノルウェー男子サッカー選手には多くの年俸が支払われているなか、多くの女子選手が別の仕事を兼業しているのが現状のようで、さらに女子選手の13.6%は無償なのだとか。男女で大きな開きのある賃金格差に絶句しつつ「プロ契約なのだから、スポンサーとか、うまくいってほしい」と体質の改善を願っていました。

◆2億5,000万円
これは、政府がインターネット投票の実証実験のために2019年度予算に盛り込んだ金額です。ネット投票が検討されているのは、今のところ、海外に住んでいる有権者の在外投票のみとのこと。

ネット投票が導入されることにより、投票所や開票所、開票作業に必要とされる職員の数が減り、選挙にかかる費用が抑えられ、正確な結果が早くわかるというメリットがあります。一方で、システム障害やサイバー攻撃への対策などの問題も。

強固なインターネット投票のシステムを構築するには「日本の人口を考えると、予算が少ない気がする」と鈴村は感想を口にしました。

◆323票
立憲民主党などの野党5党派が共同で提出した、安倍内閣に対する不信任決議案は、投票総数457のうち、323票と反対多数で否決されました。

政治ジャーナリストの細川隆三さんは開口一番「迫力がなかった。へっぴり腰だった」とバッサリ。世論を味方に付けられなかった野党の不甲斐なさを指摘しつつ、衆議院が解散に踏み切る可能性については「ないです」と断言。そして、夏の参院選については「結果によっては、安倍政権の今後の政権運営を占う重要な選挙になる」と位置付けていました。

<番組概要>
番組名:ONE MORNING
放送日時:毎週月〜金曜6:00〜9:00
パーソナリティ:鈴村健一、ハードキャッスル エリザベス
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/one/

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