鈴村健一が語る「エヴァンゲリオン」ヒットの裏側…高橋洋子コメントに感激!

鈴村健一が語る「エヴァンゲリオン」ヒットの裏側…高橋洋子コメントに感激!

鈴村健一が語る「エヴァンゲリオン」ヒットの裏側…高橋洋子コメントに感激!

声優としても活躍中の鈴村健一とフリーアナウンサーのハードキャッスル エリザベスがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「ONE MORNING」。この記事では、7月1日(月)〜7月5日(金)の放送から、ニュースを象徴する1つの数字にスポットを当てるコーナー「SUZUKI TODAY’S KEY NUMBER」で取り上げたトピックを紹介します。



ハードキャッスル エリザベスと鈴村健一



◆16道府県
6月28日(金)に大阪迎賓館で開かれたG20サミットの夕食会では、北海道から沖縄まで16道府県の食材を使った和食の数々がテーブルを彩ったそうです。メニューを監修した辻調理師専門学校の辻芳樹校長によると“天下の台所”と呼ばれた開催地・大阪を料理で表現したそう。

鈴村は同日、偶然にも大阪に滞在していたそうで、コース料理の豪華な内容に「いやぁ〜、夕食会に呼ばれたかった」とのジョークで笑いを誘いつつ「世界の国々の出席者に日本の食を楽しんでもらえたのは、とてもいいこと」と話していました。

◆1,680時間
この数字は、日本人が昨年1年間に働いた1人当たりの平均時間です。世界主要国の労働時間国際比較ランキングで、日本は22位だったとか。日本の労働時間は、この統計を取り始めた1970年の2,243時間をピークに下がり続けている一方で、労働生産性はG7の参加国中最下位とのこと。

日本のサービス業は、質が高い割に低価格で生産性が低いという側面があるそうで、「お金に対して(サービスを)やりすぎるのは日本人らしいね。もうちょっと雑でもいいのかもしれない」と鈴村は感想を口にします。

◆10分40秒
日本文化の多様性を発信する祭典「Japan Expo」がフランス・パリで開催され「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の冒頭シーン10分40秒が先行公開されました。

テレビアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」のオープニング曲「残酷な天使のテーゼ」などで知られる歌手の高橋洋子さんをはじめ、多くのゲストが「Japan Expo」に出演。このたび、現地入りしていた高橋さんから番組にコメントが到着!

「『Japan Expo』というイベント名だけあって、日本の伝統芸能とか、ご一緒させていただいた盆踊りの方とか、刀の演武をされる方など、パフォーマンスが始まると途端に前が見えないほどの人だかりができるんです。私が出演したステージも、満員で大変な盛り上がりでした」と現地の熱狂ぶりに驚く高橋さん。

続けて「現地の方たちの“エヴァンゲリオン熱”もすごく、エヴァのタトゥーを入れている人がいたり、人生かけてエヴァと生きていくんだという意気込みを感じて、とても印象的でした」と語ります。また、渡仏前に改めて作品を観たそうで「制作側の人たちが命を削って作っているんだと改めて痛感して、涙が出た」と明かしていました。

高橋さんからのコメントに感激しきりの鈴村。作品の魅力について「エヴァンゲリオンのスタッフ陣は本当にすごい。なぜ人気があるのかというと、いろいろなことが緻密に構成されているのと、(作者の)庵野秀明さんは特撮などのカルチャーが大好きで、作品にどう反映させるか、ものすごくこだわっているんです」と話していました。

<番組概要>
番組名:ONE MORNING
放送日時:毎週月〜金曜6:00〜9:00
パーソナリティ:鈴村健一、ハードキャッスル エリザベス
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/one/

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