「ルールは常に自分で創り出すもの」…「暮しの手帖」元編集長・松浦弥太郎のNewRules

「ルールは常に自分で創り出すもの」…「暮しの手帖」元編集長・松浦弥太郎のNewRules

「ルールは常に自分で創り出すもの」…「暮しの手帖」元編集長・松浦弥太郎のNewRules

ケリー隆介がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの特別番組「TOKYO FM サンデースペシャル McLaren presents THE NEW RULES」が7月14日(日)に放送。番組に先駆け6月22日(土)には東京・銀座の銀座ソニーパーク内のサテライトスタシ?オ「TOKYO FM | Ginza Sony Park Studio」にて公開収録を行い「くらしのきほん」編集長の松浦弥太郎さんをゲストに迎え、松浦さんにとっての「New Rules=新しい価値観・ライフスタイル」に迫りました。

日本初公開となるニューモデル「McLaren GT」と並ぶ松浦さん



「暮しの手帖」編集長を9年間つとめ、現在は料理コミュニティーサイト「クックパッド」の新サービス「くらしのきほん」を立ち上げ。そのほかに暮らしや仕事における楽しさや豊かさ、学びについての執筆・活動を続けています。

そんな松浦さんは、大のドライブ好き。パーク内に展示された日本初公開となるニューモデル「McLaren GT」に「ボディーラインがきれい。スーパーカーとしては非常にコンパクトなので、都内での普段使いにもちょうどいい」と絶賛。居住性・快適性についても「“部屋感”がある」と表現します。

車内の快適性も絶賛



東京のお気に入りのドライブコースは首都高内回り。「芝公園から有明、小菅、池袋と移動し、渋谷に戻ってくる1時間のコースが楽しい。内回りはカーブが程よくあるので、地面に車が吸い付き曲がる感じがちょうどいいんですよ。この車も、首都高は楽しいはず」と話します。

McLaren GTのコンセプト「New Rules」の1つには「諦めていた贅沢を手にする喜び」があります。松浦さんにとってのぜいたくな時間とは「成功する自分をイメージする時間」。できるだけ具体的に想像を膨らませて積み上げていくことが、自己実現にもつながるとか。

ところが「常識」や「固定観念」が邪魔をすると言います。そして「これらが自分の夢を諦めさせる。できない理由にしてしまっているパターンが結構ある」とも。

美しいシルエットも魅力の1つ



これを打破する方法もあるそうで「常識は物理的なものじゃない。考えを変えたり新たなアイデアを(想像に)重ねたりすれば、常識は壊せる。『常識に縛られているだけじゃん』と気づけば、やりたいことは実現できる」と熱弁しました。

とはいえ、常識を覆すには勇気がいるはず。しかし「意外に簡単なんです」と松浦さん。日々の暮らしや仕事、人間関係など、大変で思い通りにならないこともあり、それでも毎日を工夫して楽しむ姿勢があれば、成功の道が見えてくると言います。

「ルールというのは、人から与えられるのを待っていては駄目なんです。自ら作り出すもの」と話し、面白がれば自分1人で始めた行動に多くの共感者が生まれると笑いました。

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聴取期限 2019年7月22日(月) AM 4:59 まで

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<番組概要>
番組名:TOKYO FM サンデースペシャル McLaren presents THE NEW RULES
放送日時:7月14日(日)19:00〜19:55
パーソナリティ:ケリー隆介
ナレーション:永瀬正敏
ゲスト:松浦弥太郎、スキマスイッチ、桐島ローランド

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