汗ばむ夏の“モテ術”! プロが教える「香りのまとい方」とは?

汗ばむ夏の“モテ術”! プロが教える「香りのまとい方」とは?

汗ばむ夏の“モテ術”! プロが教える「香りのまとい方」とは?

高橋みなみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」。7月18日(木)の生放送は、ビューティープロデューサーの牧野和世さんに、夏にいい香りをまとう方法を教わりました。

牧野さんオススメの香水



牧野さんは、美の専門家であり、香りのスペシャリスト。その人に合った香水を選ぶ「香水判断」は評判で、その香りをまとうとモテたり、街で声をかけられたり……。「香りには目に見えないすごい力がある」と言う牧野流の、夏を盛り上げる香りのまとい方とは?

【1】人気のボディーミストでさりげなく

「今は強いニオイがダメな時代になっている」と牧野さん。ファッション誌「VOGUE JAPAN」で、男性向けに苦手なニオイのアンケートを取ったところ「生乾き」を抑え、1位は「強い香水」だったとか。

そこでボディーミスト。ふわりとさりげない香りで、季節によっては香水以上に重宝するそう。夏場は湿気が多く、香水の甘みが出る傾向にあるため、香水による“香害”が特に起こりやすいと言います。「香りが強く出るため、今の時期は控えめに」とアドバイスも。

オススメは「トッカ ヘアフレグランスミスト ジュリエッタの香り」「ミス ディオール ヘア ミスト」それに、牧野さん監修の「a peaceful world LOVE (ラブ) フレグランスミスト」など。上品さや癒やしの香りで“モテ”を呼び込みます。

【2】汗の拭き取りを徹底!

汗そのものにはニオイがありません。しかし、皮脂や角質などが混ざり時間が経ち、雑菌が繁殖することで発生。そこで、汗の拭き取りを徹底すれば、加齢臭なども抑えることができます。

さらに牧野さんが勧めるのは、週に1度、殺菌作用のある「コラージュフルフル」シリーズを使うこと。「汗のニオイの心配がなくなれば、香りをもっと楽しめる」と提言しました。

【3】柑橘系は香りのトンネルをくぐって

梅雨が長引く湿度の高い時期にはぴったりの柑橘系。ところが、この時期は直接肌にのせると「酸っぱく」「苦く」なる場合が多いそうです。

解決策は空中にエアーを吹きかけ、そのなかをくぐるイメージで香りを身につけるというもの。髪の毛や洋服についた香りは、汗の干渉が少なく変化しにくいため、柑橘系のいいニオイが継続します。

オススメは、ネロリブロッサムとジャスミン、サンダルウッドなどの香りが秀逸に混じり合う「クリーン リザーブ アクアネロリ オードパルファム」など。

牧野和世さん(左)とパーソナリティの高橋みなみ



そのほかにも、汗をかく夏場に楽しめる香りとして「バレード ジプシー ウォーター」や「ドルチェ&ガッバーナ ライトブルー サン」などの紹介も。たくさんの香りを嗅いだたかみなは「四季折々の楽しみ方があると勉強になりました」と話していました。


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聴取期限 2019年7月26日(金) AM 4:59 まで

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【番組概要】
番組名:高橋みなみの「これから、何する?」
放送日時:毎週月〜木曜 13:00〜14:55
パーソナリティ:高橋みなみ
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/korenani
番組SNS:
LINE=@korenani
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Instagram=korenanitfm

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