Cornelius小山田圭吾 “初めて組んだバンド”について語る

Cornelius小山田圭吾 “初めて組んだバンド”について語る

Cornelius小山田圭吾 “初めて組んだバンド”について語る

アーティストの坂本美雨がお届けするTOKYO FM「坂本美雨のディアフレンズ」。7月24日(水)の放送は、Cornelius (コーネリアス)の小山田圭吾さんが登場。影響を受けたアーティストについて話してくれました。

坂本美雨、小山田圭吾さん



坂本:これまでに、音楽的な意味で影響を受けた方はどなたですか?

小山田:めちゃくちゃたくさんいますけど、細野(晴臣)さんとか、坂本さんのお父さん(坂本龍一)とか、YMO(イエロー・マジック・オーケストラ)の3人は、やっぱり影響が大きいですよね。

坂本:YMOを聴き始めたのは、中学生くらいのころですか?

小山田:小学校高学年くらいかな。でも、当時はそんなにハマってなかったんですよ。やっぱり20代後半くらいかな? それから、みなさんと一緒に音楽活動をやるようになって、さらに(ハマる)みたいな。

坂本:一緒に(音楽活動を)やるなんて、思ってもなかったと思うんですけれど……。

小山田:いや、本当に。小学生のころはね(笑)。

坂本:最初にバンドを始められたころの音楽性と、今のものは全然違うと思うんですけれど、それは、どなたの影響なんですか?

小山田:それは友達とかですかね。でも、中学生のときに初めて組んだバンドは、ハードロックバンドだったんですよ。

坂本:へぇ〜! カバー?

小山田:もちろんカバー。ブラック・サバス(イギリスのロックバンド)とかのカバーを、中学1年生のときに友達と組んだバンドでやってました。

(中略)

坂本:最初に作った曲って覚えていますか?

小山田:最初に作った曲は、高校1年生のとき。同級生に“質屋のヨッチ”ってのがいたんですけど、友達が「ヨッチの歌」って歌詞を書いてきたんで、曲を作りましたね(笑)。それが最初です。

坂本:どんな曲でしたか?(笑)

小山田:ヨッチの初恋について、切ない感じのメロディーで(笑)。僕の手元にはないんですけど、作詞したやつの家にはテープがあると思う。

Corneliusのリマスターアルバム『Point』『The First Question Award』は、7月31日(水)に発売です。詳しい情報は公式Webサイトをご覧ください。

7月25日(木)のゲストは、the HIATUSの細美武士さんです。毎回、多彩なゲストとの楽しいトークや素敵な音楽をお届けします。お楽しみに!

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聴取期限 2019年8月1日(木)AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:坂本美雨のディアフレンズ
放送エリア:TOKYO FMをはじめとする、JFN全国38局ネット
放送日時:毎週月〜木曜11:00〜11:30
パーソナリティ:坂本美雨
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/dear/

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