高3男子が体験した“ある意味”ゾッとする話『消されたデザイン』

高3男子が体験した“ある意味”ゾッとする話『消されたデザイン』

高3男子が体験した“ある意味”ゾッとする話『消されたデザイン』

いよいよ夏本番。この暑い季節に、身の毛がよだつ(?!)話はいかがですか。
7月31日(水)放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」では、心霊や怪談ではない“ある意味”ゾッとする話を募集。パーソナリティのとーやま校長とあしざわ教頭が、リスナーと電話を直接繋ぎその体験談を聞きました。その中から、高3の男子リスナーが語った『消されたデザイン』というエピソードを紹介します。


パーソナリティのとーやま校長


――リスナーが語る「“ある意味”ゾッとする話」
『消されたデザイン』

◇ ◇ ◇
これは、文化祭を間近に控えた放課後に起きた出来事です。
僕たちのクラスはアイスクリーム屋を開くことになり、その日は美術部や絵の上手いクラスメイトの女子たちを中心に、屋台の看板を作っていました。看板の色塗りは時間がかかるので、普段あまり女子と関わらない男子も手伝うことになり、文化祭という行事を通してクラスが一丸となって一つの看板を作り上げました。
そして作業を終えた男子たちは帰り、僕は一旦教室に戻ったところ……見てしまったんです。看板の前に立つ、デザインを担当した女子の姿を……。

思わず隠れて様子を見ていると、その子たちは「やっぱり人に任せないで、自分たちでやったほうがいいわ〜」と、完成したばかりの看板に白い色を上塗りし始めました。そして新しい色を加え、看板を描き直したのです。それを見てしまった僕は何も言えないまま翌朝を迎え、デザインが変わってしまった看板を前に男子たちにトボけることしかできませんでした……。
◇ ◇ ◇

とーやま校長:めちゃめちゃ怖い……! “ゾッと”を通り越して恐怖だよ(笑)。看板のデザインは変わってしまったの?

リスナー:全くではないんですけど、だいぶ変わっていましたね。僕たちも至らないところがあったので……。

とーやま校長:「男子に描いてもらってありがたかったけど、これは……」っていう意見が、女子の中から出てきたのかもね。他の男子たちにはバレてないの?

リスナー:バレてないですね。

とーやま校長:でも、それを見た瞬間、めちゃくちゃゾクッとしたでしょ!?

リスナー:めちゃくちゃ怖かったです!

あしざわ教頭:女子の本音、一番怖いよなぁ(笑)。

とーやま校長:面白い話だけどゾッとしたよ。話を聞かせてくれてありがとう。

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聴取期限 2019年8月8日(木)AM 4:59 まで

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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:とーやま校長、あしざわ教頭
放送日時:月〜木曜 22:00〜23:55・金曜 22:00〜22:55
番組Webサイト ⇒ http://www.tfm.co.jp/lock/

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