3〜4年で“日本代表”も夢じゃない!? 賀来賢人「ペタンク」の魅力に迫る

3〜4年で“日本代表”も夢じゃない!? 賀来賢人「ペタンク」の魅力に迫る

3〜4年で“日本代表”も夢じゃない!? 賀来賢人「ペタンク」の魅力に迫る

俳優の賀来賢人がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「賀来賢人 SUZUKI “KENTO’S CLUB”」。7月31日(水)〜8月1日(木)の放送では、「会長(※本番組での賀来の呼称)が知りたい、『ペタンク』のあんなことやこんなこと」と題し、スポーツ検証企画をお届けしました。

パーソナリティの賀来賢人



◆「ペタンク」が気になる!
7月31日(水)と8月1日(木)の放送では、公益社団法人 日本ペタンク・ブール連盟専務理事の小成裕之さんに電話インタビューをおこないました。

1910年にフランスで誕生した球技、ペタンク。ヨーロッパを中心に普及しているスポーツです。

事の発端は、以前の放送で「ペタンクがどんなスポーツなのか気になる」と会長が発言したこと。というのも、会長が通っていた学校に“ペタンク部”なる部活があったものの、部員は皆マンガを読んでばかりいて、どんなスポーツなのか、わからずじまいだったと言います。

ペタンクとは、目標球(ビュット)目掛けて金属製のボールを投げ、いかに目標球に近づけられるかを競う球技です。ルールと名称について、小成さんは「50cmのサークルから足を揃えて(ボールを)投げるのですが、足を揃えることをフランス語で“ピエタンケ”と言うんです。みんなピエタンケと呼んでいたのが、ペタンクになった」と解説。

小成さん曰く、国際ペタンク連盟には約100ヵ国が加盟しているとのこと。約60万人がライセンスを取得し、活動しているそうです。

日本でライセンスを取得しているのは、約5,000名。ライセンスを持たず競技を楽しんでいる人口を含めると、「(日本では)約10万人と言われています」と語ります。

次の話題は、世界ペタンク選手権大会について。毎年、男子・女子・ジュニアの3つの部からなる世界選手権が開催されているそうで、現在日本は「中の上くらいの強さ」と小成さん。これまで年配の選手が強かったそうですが、最近は若い選手もめきめきと頭角を現しているそうです。

会長が「ペタンクの競技に向いているのはどんな人ですか?」と尋ねると、「激しい運動ではないので、技術的なことが要求されます。運動神経が良いから上手いかと言えばそうではない。集中力をしっかりと養うことも求められますし、こういう人が向いていると一概には言えない」と小成さん。

続けて「本気でやれば、2〜3年くらいで国際大会の選考会に挑戦できるくらいになれると思います。勝てるかどうかは別として、そのくらいの技術は身につくでしょう。うまくいけば3〜4年で、日本代表になることも夢ではない」との言葉に、「がんばれば日本代表になれるんですね。やってみたいな!」とさらなる関心を寄せる会長でした。

<番組概要>
番組名:賀来賢人 SUZUKI “KENTO’S CLUB”
放送日時:毎週月〜木曜 16:50〜17:00
パーソナリティ:賀来賢人
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/kento/

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