鈴村健一 顔面“青塗り”でアバターに!? 「3日落ちなくて大変でした(苦笑)」

鈴村健一 顔面“青塗り”でアバターに!? 「3日落ちなくて大変でした(苦笑)」

鈴村健一 顔面“青塗り”でアバターに!? 「3日落ちなくて大変でした(苦笑)」

声優としても活躍中の鈴村健一とフリーアナウンサーのハードキャッスル エリザベスがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「ONE MORNING」。この記事では、7月29日(月)〜8月2日(金)の放送から、ニュースを象徴する1つの数字にスポットを当てるコーナー「SUZUKI TODAY’S KEY NUMBER」で取り上げたトピックを紹介します。

ハードキャッスル エリザベスと鈴村健一



◆約3,020億円
米ハリウッドのアクション映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」の全世界興行収入が、約3,020億円(7月21日(日)時点)になり、2009年公開の大ヒット映画「アバター」を抜き1位に。ちなみに、日本の興行収入は約61億円、およそ420万人を動員したそうです。

「アバター」が大ヒットした当時、鈴村は“青塗り”を経験したそうで「顔中塗ったんですけど、染料が3日落ちなくて大変でした(苦笑)」と懐かしそう。なお、「アバター」は、現在続編を製作中で、2021年12月の公開予定とか。なんと5部作を予定しているそうで、第3作は2023年12月、第4作は2025年12月、そして第5作は2027年12月に公開予定とのこと。

鈴村は、「5部作なんだ!? すごいね……どうなっていくのか、楽しみだな〜」と続編の公開を心待ちにしていました。

◆27.9%
海賊版サイト「漫画村」が閉鎖された影響もあり、2019年上半期の電子出版物の推定販売金額で「電子コミック」が、 前年の同じ期に比べて27.9%増加し、1,133億円と大幅に数字を伸ばしたことがわかりました。

この数字に、鈴村は「がんばって作ったものが、知らないサイトにアップされていて、それをみんなが見ているというのは、理解できない。(作品を)作った人に敬意を払うというか、思いを持って作品を作っているんだから、ちゃんとお金を払って見たいし、そういうものであってほしい」と見解を示します。

漫画はもっぱら電子書籍で読む鈴村。というのも、「仕事柄、原作を読む機会が多いから」とのこと。「電子書籍化されたおかげで、置き場所がかさばらず、移動中も読めるから、僕の生活スタイルにすごく合っている」と話します。

「漫画村」は閉鎖となったものの、新たな海賊版サイトが開設される“いたちごっこ”状態に、「何とかして、なくなってほしい」と話し、憤りを感じている様子でした。

◆27円
2019年度の最低賃金の引き上げを議論してきた厚生労働省の審議会は7月31日(水)、最低賃金の目安を全国平均で27円引き上げ、901円にすると決めました。全国平均が900円台を突破するのは初とのこと。

最高額の東京都1,013円に比べ、最低額の鹿児島県は787円と都市部と地方での格差拡大も浮き彫りとなっており、地方から人が出ていくことが懸念されているそうです。

鈴村がアルバイトをしていたころは「650円ぐらいだった。数字を見ると、時代とともに物価も変わっているんだと感じる。ゲーム会社やアニメ制作会社など、データでやり取りできる会社とかは、意外と東京に会社を構えないところも増えている。でも、全体的にバランス良く引き上げるほうが良いと思う」と話していました。

<番組概要>
番組名:ONE MORNING
放送日時:毎週月〜金曜6:00〜9:00
パーソナリティ:鈴村健一、ハードキャッスル エリザベス
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/one/

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