夏川りみ「衝撃的だった」…名曲「涙そうそう」との出会いとデビュー20周年の現在を語る

夏川りみ「衝撃的だった」…名曲「涙そうそう」との出会いとデビュー20周年の現在を語る

夏川りみ「衝撃的だった」…名曲「涙そうそう」との出会いとデビュー20周年の現在を語る

アーティストの坂本美雨がお届けするTOKYO FM「坂本美雨のディアフレンズ」。8月5日(月)の放送は、歌手の夏川りみさんが登場。デビュー20周年を迎えた気持ちを語ってくれました。


左から坂本美雨、夏川りみさん



坂本:夏川さんは今年、デビュー20周年なんですね。おめでとうございます。

夏川:ありがとうございます。20年迎えられるとは思ってなかったんですけれども、この20年を迎えられてすごく幸せに思いますね。やっぱり、皆さんが応援してくれたおかげだなって。本当にありがとうございます。

坂本:実感はどんなところで感じられますか?

夏川:やっぱり「涙そうそう」が大きかったんですけども。18年歌わせていただいているんですが、今でも新鮮な気持ちで歌わせていただいていて。実は、20年経ったって感じは、あまりしていないんですけれども。

坂本:「いつも新鮮な気持ちで」っていうのは、なかなか難しいことなのでは? と、思ったりもするんですけれど。

夏川:よく「もう歌い飽きたんじゃない?」って言われることもあるんですけども、とんでもない。この曲に出会えなかったら、今の私がないと思っているので、もう本当にいつも“この曲に巡り会えてよかった”って思いで、今でも大事に歌わせてもらってます。

坂本:1つの曲を歌い続けると、自身の変化というものも感じられると思うんですけれど。

夏川:最初にこの「涙そうそう」に出会ったのが、2000年の沖縄サミットの年だったんです。それまでいろんな曲を歌わせてもらっていたのもあったんですけれども、なかなか自分のなかでしっくりくることがなくて。あるとき、この「涙そうそう」を聴いて衝撃的だったんですね。

自分のなかから、やっと探し求めていたものに出会えたって感覚に近いんですけれど、“これだ! これしかない!”って気持ちだったんです。そこから、この曲を聴くと、そのとき感じた想いが常に出てきて。だからいつも新鮮な、あのときの“この曲に出会えてよかった! 歌いたい!”って気持ちに戻れているというか。

坂本:羨ましいです。

夏川:ずっと色あせない。やっぱり幼いころに聴いてた曲とかって、その曲が流れるとその時代に戻れるみたいなのってあるじゃないですか。それに近いですね。

夏川さんのアルバム『美らさ愛さ』は、8月28日に発売です。詳しい情報は公式Webサイトをご覧ください。

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聴取期限 2019年8月13日(火)AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:坂本美雨のディアフレンズ
放送エリア:TOKYO FMをはじめとする、JFN全国38局ネット
放送日時:毎週月〜木曜11:00〜11:30
パーソナリティ:坂本美雨
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/dear/

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