事実婚10年…「籍を入れるべき?」45歳・相談者に、水野美紀&鈴木おさむが届けた言葉は…

事実婚10年…「籍を入れるべき?」45歳・相談者に、水野美紀&鈴木おさむが届けた言葉は…

事実婚10年…「籍を入れるべき?」45歳・相談者に、水野美紀&鈴木おさむが届けた言葉は…

TOKYO FMの生放送番組「鈴木おさむと小森隼の相談フライデー」。放送作家の鈴木おさむと小森隼(GENERATIONS from EXILE TRIBE)が“相談員”となり、リスナーの人生相談にコンサルしていきます。8月16日(金)の放送は、ゲスト相談員として、女優の水野美紀さんが登場。相談員の2人とともに、リスナーの悩みに応えました。


左から小森隼、水野美紀さん、鈴木おさむ



<リスナーからの相談>
年下男性と事実婚をして10年が経ちます。きっかけは、お互いの家族から結婚を反対されたことでした。夫の両親は他界しており、相手方の親族からは「財産目当て」と言われ、実の親とは小さい頃から仲が悪く、絶縁状態です。時は経ち、最近、夫が会社の生命保険に加入することになりました。法律上、緊急連絡先が他人の私では難しいらしく、夫から「これを機に籍を入れたい」と言われました。子どもはいません。夫の希望通り、籍を入れたほうがいいのでしょうか? 籍を入れたことで、また、親族との大きな問題が起きないか不安です(ラジオネーム:みゆさん 45歳 女性)

おさむ:水野さんは、結婚して籍を入れられている?

水野:入れました。最近は、いろんな夫婦の形が増えてきていますよね。

おさむ:いいことですよね。けど、法律的な部分で引っかかるところがあるのも事実です。

水野:みゆさんのメッセージには「財産目当て」と言われたとありますけど、私は“「財産目当て」の何が悪いの?”と思うんです。

結婚制度の起源をさかのぼると、そもそもは財産贈与のための約束事だったわけで。それがいつの間にか、運命の人と出会って恋愛して、結婚……みたいな感じになっていて。その流れが、正しいことでもないような気がしているんです。

おさむ:わかります。芸能界でもよく聞く話ですが、例えば60〜70代くらいの男性が、20代の女性と結婚したとします。すると世間の人は、その女性に向かって「財産目当てだ!」などと言って叩くことがありますよね。

でも、仮に財産目当てだったとしても、60〜70代の男性と20代の女性がきちんと向き合って、ハッピーな気持ちになれているとしたら、とてつもなく幸せなことだと思います。男性のほうは恋をして、幸せな気持ちになっていますしね。

水野:結婚は当人同士の問題なので、周りがどうこう言うことでもないと思うんです。今回の相談者・みゆさんの旦那さんは、事実婚を10年送ったうえで、保険金の受取人になってほしいから籍を入れたいと言っているわけで。誠実な人ですので、籍を入れたほうがいいと思います。

おさむ:僕もそう思います。親族との大きな問題は、正直どうでもいいです。そういうことを言う親族とは、会わなければいい。時が解決することもありますし、解決しなかったら、しなかったでそういうことなので、別にいいと思います。

水野:事実婚をして10年経っているので、結婚を反対された当時と今とでは、親族の方の感触も変わっているかもしれませんしね。

おさむ:あとになって、周りの人が“やっぱり籍を入れて正解だったね”とか言いだすので。結局、親戚であっても他人です。当人同士の考えを大事にしてください。僕は、絶対に籍を入れるべきだと思います。

<番組概要>
番組名:鈴木おさむと小森隼の相談フライデー
放送日時:毎週金曜12:00〜13:00
パーソナリティ:鈴木おさむ、小森隼(GENERATIONS from EXILE TRIBE)
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/soudan/

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