乃木坂46・賀喜遥香 桜井玲香、山下美月からかけられた言葉

乃木坂46・賀喜遥香 桜井玲香、山下美月からかけられた言葉

乃木坂46・賀喜遥香 桜井玲香、山下美月からかけられた言葉

乃木坂46の賀喜遥香さんが、9月4日(水)放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。パーソナリティのとーやま校長とあしざわ教頭が、この日リリースのニューシングル『夜明けまで強がらなくてもいい』についてや、先輩への思いについて聞きました。



とーやま校長:今、全国のラジオに出ているんですよね?

賀喜:そうなんです。一人全国キャンペーンというのをやらせていただいて。

とーやま校長:なんで、一人でやることになったんですか?

賀喜:今回のシングル『夜明けまで強がらなくてもいい』で、4期生が3人選抜メンバーとして参加させていただいたんですけど……それぞれ一人ずつキャンペーンをしようということで、私は一人全国キャンペーンをやることになったんです。筒井あやめちゃんは、一人で歴代の制服を全部着るっていうのをやっていたり。

あしざわ教頭:それぞれミッションがあるんですね。

とーやま校長:一人で全国のラジオに出るっていうのはいかがでした?

賀喜:乃木坂46では一人で活動することってほとんどないので、最初はすごく心細かったですね。

とーやま校長:今日はどうですか?

賀喜:すごく楽しいです(笑)。

とーやま校長:デビューしたのが去年の12月でしたっけ? そこから9ヵ月くらい経ってかっきーが来てくれるってことで、生徒も楽しみにしていると思います。改めてよろしくお願いします!

――ここで「ガールズルール」をオンエア

とーやま校長:この曲は、かっきーが好きな曲なんですよね?

賀喜:すごく好きですね。盛り上がるリズムも好きですし、何と言ってもセンターの白石(麻衣)さんの透明感がすごくて。曲と白石さんの透明感が相まって、透明感の破壊力というか(笑)。

とーやま校長:素敵な言葉(笑)。他にも、特にこの曲が好きっていうのはありますか?

賀喜:乃木坂46を好きになるのが加速した曲は『シンクロニシティ』ですね。この曲の衣装が白なんですけど、しなやかなダンスで美しい先輩達が踊っているじゃないですか。もう“美”でしか表現できないようなパフォーマンスがすごく好きです。この曲も白石さんがセンターなんですけど、透明感とか美しさに感動してすごく好きになりました。

とーやま校長:『シンクロニシティ』を観て、「私も乃木坂46に入りたい」って思ったんですか?

賀喜:そうですね。

とーやま校長:今では、実際に乃木坂46のメンバーの中にいるわけじゃないですか。憧れの対象の中に自分がいるというのはどんな感覚ですか?

賀喜:すごく不思議です。先輩方の中にいると、「なんで私ここにいるんだろう?」って、毎回思ったりします。

とーやま校長:そんなかっきーが、24枚目のシングル『夜明けまで強がらなくてもいい』で福神メンバーなんですよね。フロントポジションっすよ! 今はどんな気持ちですか?

賀喜:選ばれたときは憧れの先輩たちの中に混ざるということで、不安とか“どうしよう”っていう思いで頭が真っ白になっちゃって。何も考えられない感じだったんですけど、先輩と同じお仕事をさせていただく機会が多くなって、先輩の尊敬できる部分とかが今まで以上に見つけることができて、先輩に追いつけるように頑張ろうってすごく思っています。



とーやま校長:この曲では4期生の皆さんがセンターとフロントを務められていますが、それに対して先輩から声をかけていただいたこととかはありましたか?

賀喜:選抜発表のときに、選ばれた3人で「どうしよう……」っていう感じで固まってたら、3期生の山下美月さんが後ろから声をかけてくださって。「いきなりのフロントメンバーってすごく緊張するし大変だし不安だと思うけど、後ろから支えるから頑張って!」って言われて、「好き〜」って思いました(笑)。

とーやま校長:この曲も「頑張らなくちゃ!」って、前を向いている人に対しての曲じゃないですか。かっきーはどのような印象を持ちましたか?

賀喜:初めて聴いたときに、思っていた以上に力強いメッセージが感じられる曲だなと思って。曲のメッセージと、4期生3人が選抜メンバーとして選ばれたときの気持ちが重なるところが多くて、気持ちが入りやすいなって思いました。

とーやま校長:そうですね。時代が変わっていく中で1期生の皆さんやいろんな方が卒業されていくけれども、4期生がいてくれて良かったなとみんなも思うだろうし。グループとしてのメッセージも、4期生に込められてる曲なのかなと思いました。

賀喜:そうなんですかね。最近だと桜井玲香さんとかが卒業されて。卒業される先輩方を見ると、先輩方が作ってきたものを私たちが引き継いでいかないとな、って本当に思います!

とーやま校長:『夜明けまで強がらなくてもいい』のアーティスト写真では、選抜メンバーの皆さんがグッとカメラを見据えていますよね。4期生の皆さんだけは制服で、他の皆さんはちょっと大人っぽい衣装なんですよね。

あしざわ教頭:先輩が後ろで支えてくれている感じですね。

とーやま校長:先ほどからお話にも出てきている白石麻衣さんも、後ろにいてくれるわけじゃないですか。後ろで支えてくれている白石さんや他の先輩たちはどんな存在ですか?

賀喜:支えてくださるっていうこともすごく心強いですし、一緒に活動させていただく中で先輩のすごいところがたくさん見えますね。白石さんはダンスのキレとか見せ方とかがすごく上手くて綺麗なので、支えられているだけじゃなくていろいろ学ぶところが多いなと思います。

――ここで「時々 思い出してください」をオンエア

とーやま校長:この曲は先日卒業された、乃木坂46立ち上げのときからキャプテンとしてチームを引っ張っていた桜井玲香ちゃんの曲ですね。なんともストレートな言葉に溢れる曲ですけど、かっきーにとって桜井キャプテンってどういう存在でしたか?

賀喜:4期生の中では私がライブとかでMCをやらせていただいたりするんですけど、全体でのMCは毎回桜井さんがやられているんです。喋りとかも上手いし、グループ全体としての挨拶とかも、みんなが思ってること全部言葉にして伝えてくださったり、落ち込んでる方がいたらすぐに近寄って行ったり……本当に尊敬するところが多いですね。私がMCのことで悩んでいるときに桜井さんに「どうしたらいいですか?」って聞きに行ったことがあったんです。「慣れも大切だけど、一生懸命やっていれば大丈夫だから」って優しい言葉をかけてくださって、本当に大好きな先輩です。本当に、「ありがとうございます」って気持ちでいっぱいです。


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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:とーやま校長、あしざわ教頭
放送日時:月〜木曜 22:00〜23:55・金曜 22:00〜22:55
番組Webサイト ⇒ http://www.tfm.co.jp/lock/

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