恨みやつらみを“悪しき念解放ノート”に綴る相談者へ江原啓之が喝!

恨みやつらみを“悪しき念解放ノート”に綴る相談者へ江原啓之が喝!

恨みやつらみを“悪しき念解放ノート”に綴る相談者へ江原啓之が喝!

スピリチュアリストの江原啓之が、現代社会でさまざまな悩みに直面している人たちに温かい“ことば”を届けるTOKYO FMの番組「Dr.Recella presents江原啓之 おと語り」。今回は、腹の中から常に湧き出る“悪しき念”をノートに書き殴っている……という相談者のメッセージを紹介。江原が“ことば”を届けました。


江原啓之



◆年中無休で“悪しき念”が溢れます…
「重度のネガティブメールで失礼いたします。私は、年中無休で腹の中から、“悪しき念”が溢れてしまいます。過去の様々な嫌な出来事、職場でのパワハラなど、グッと堪えれば堪えるほど、次から次へと、“悪しき念”が湧き出てしまいます。

本当は大声で発狂したいのですが、グッと堪えるその形相は、まさに鬼です。私は“悪しき念”に蓋をするのは諦めて、“悪しき念”を解放したいと考えた結果“悪しき念解放ノート”を作りました。自分の心に正直に、“悪しき念”をノート書き殴っています。私の醜い心、恨み、つらみ、妬み。呪いのようなものまで書いています。

まさに自己憐憫、責任転嫁、依存心がてんこ盛りです。江原さんにお尋ねしたいのですが“おとたま”でもなく“ことたま”でもない。“悪しき念解放ノート”で注意すべき点はありますか? もしあるのなら、ご教授お願いいたします」

◆江原からの“ことば”
「これはダメですね。“悪しき念解放ノート”というのは、思い御霊。書いたら言霊、それを声にしたら音霊。まずノートを作ることが良くない。それよりは、昔の青春ドラマのように海に行って叫んできてください(笑)。

そちらのほうが、浄化もされるし残らない。もしも書いたなら、その都度燃やすこと。また、あなたは“重度”と決めつけている。それよりも、なぜそれを解決できない自分を鍛えようとしないのか。

自己憐憫・責任転嫁・依存心と自分で認めているのに、居直ってしまっている。ネガティブな人の共通点は“頑固”。根底で自分は正しいと思っている。今日“そっか”と、素直に受け止めて反省すればいい。“サッパリ”というのが大事なのです」

◆江原啓之 今夜の格言
「気をつけましょう。思考は運命までも変えます」
「身体も心も浄化、デトックスしましょう」

番組では、江原に相談に乗って欲しい悩みや感想、メッセージを募集しています。こちらにどしどしお寄せください。

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聴取期限 2019年9月16日(月) AM 4:59 まで
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【番組概要】
番組名:Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り
放送日時:TOKYO FM/FM OH! 毎週日曜 22:00〜22:25
エフエム山陰 毎週土曜 12:30〜12:55
パーソナリティ:江原啓之
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/oto/

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