美人写真家が「脱いで撮影する」理由

美人写真家が「脱いで撮影する」理由

美人写真家が「脱いで撮影する」理由

高橋みなみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」。9月27日(水)の放送ではフォトグラファーのヨシダナギさんが登場! 「ヨシダナギ的写真撮影」を教わりました。



マサイ族をはじめとしたアフリカ人の肌の美しさに魅せられ、少数民族を撮り続けているヨシダさん。肌の色の美しさを引き出すため、撮影できるのは1日のうち朝と夕方の約1時間ほどだけ。現地での滞在期間は長くて2週間程度、短いときは村で3日ほどしか時間がとれないことも。

言葉が通じず撮影時間も限られるなか、彼らとコミュニケーションをとるために心がけているのが「少数民族への敬意の伝え方」だそうで、「どうしてこの作品が撮りたいのかまず伝えるんです。同じ格好になって敬意を表したり、同じ食事をすることで距離を縮め、信頼を作っていきます」とヨシダさん。
被写体とカメラマンというより、友達や家族に近い関係を築くことで、「そのほうが警戒しないし、ナチュラルな表情を見せてくれるんです」と教えてくれました。

少数民族と同じ格好をして肌を露出することもあるというヨシダさん。相当恥ずかしいのでは……と思いきや、「裸が正装なら、彼らはそんなにエッチな目で見ないんですよ。ただ服を着てるガイドはエッチな目で見てくるんです(笑)。それで現地の民族の方が『彼女はお前のために脱いだんじゃない。携帯で撮ったりするな』と怒ってくれたこともありました」と感動的な答えが。

ヨシダさんが撮影で重要視していることのひとつが「現地ガイドの確保」。
ヨシダさんは「わたしの意図を汲みながらどうコーディネートして、少数民族の人たちにどう交渉してくれるか。相性もありますし、すごく大事です」と話していました。
ガイドが異性の場合はスムーズにいくことが多いようで、ある撮影ではヨシダさんに下心のあるガイドが、格好良いところを見せようと大張り切りでうまくいったとか。ヨシダさんいわく、アフリカ人は思ってることが顔に出やすいため、顔を見ればガイドが良い人か悪い人かわかるそうです。

最後にヨシダさんが挙げたポイントは「写真のセンターに置く人選」。
誰を撮るかは、つい見た目の良さで選んでしまいがちですが、現地の方はプロのモデルではないため、撮影が続くとどうしてもだらけてしまうことがあるそう。「リーダーシップのある人をセンターに置くとやっぱり自信が湧くみたいです。みんなのモチベーションをコントロールしてくれるので、間違いないですよ!」と話すヨシダさん。

ヨシダさんのファンで「ずっとお会いしたかった」と話していたたかみなは「ヨシダさんの写真がいっそう大好きになりました。もう最高です!」と感激していました。

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聴取期限 2017年10月5日(木) AM4:59まで

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【番組概要】
番組名:高橋みなみの「これから、何する?」
放送日時:毎週月〜木 13:00〜14:55
パーソナリティ:高橋みなみ
番組ホームページ:http://www.tfm.co.jp/korenani
番組SNS:
LINE=@korenani
Twitter=@KoreNaniTFM
Instagram=korenanitfm

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