[ALEXANDROS] 川上洋平「すごく新しい感じの曲ができた」

[ALEXANDROS] 川上洋平「すごく新しい感じの曲ができた」

[ALEXANDROS] 川上洋平「すごく新しい感じの曲ができた」

[ALEXANDROS]の川上洋平がTOKYO FMのレギュラー番組に出演。近況として新曲の完成を報告し、楽曲制作の流れを解説しました。
(TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK! アレキサンドLOCKS!」9月17日(火)放送分)



川上:先週、「夏の間に新曲を3曲ぐらい作っていました」と報告しましたけど、その内の1曲はほぼ完成しました。すごく新しい感じの曲ができたんですけど、『Thunder』っぽいかな……? 他の2曲もプリプロ的なモノはやって、後は録るだけって感じです。

こうやって曲作りの話をすると“レコーディング”とか、“プリプロ”とか、“マスタリング”とか“ミックス”とかいう言葉が飛び交うと思うんですけど、「何なの? それ?!」みたいな。「曲を作って終わりじゃないの?」って思っていた人も多いかと思いますが、そうじゃないんですよ。曲を作ってから音源になるまでって、プロセスが長いんですよ。

[ALEXANDROS]の場合、まず僕が家でアコギ1本もしくは鼻歌とかで作った曲をメンバーで合わせる、またはPC1台で完結するプリプロもあるんですけど……これが一番大事で一番面倒くさい(笑)。ここがしっかりしないと、後々のレコーディング、マスタリング、ミックスがダメになってしまうので。

レコーディングは、もう曲が出来ているのであんまり大変なことではないんです。楽譜ができていたり歌詞もできているので、あとは録るだけだから。もっと言うと、プリプロで良い音とかが録れてたりすると、それをそのまま音源に採用したりするんですよ。[ALEXANDROS]で言うと、『Mosquito Bite』とか『MILK』とかのドラムはプリプロの音源をそのまま使っているんですよね。めっちゃ音が良かったのでね。だから、プリプロが命なのかなって思っています。

「プリプロ」→「レコーディング」→「トラックダウン」→「マスタリング」という4つの過程を経て、みなさんに聴いてもらえる音源になるわけですけど、それをこの夏フェスが忙しいときにやってたんですよ(笑)。マスタリングはまだだけどね(笑)。楽しかったけど、まぁ大変でしたね。早く皆さんに聴いてもらいたいと思っているので、タイミングが来ましたらいち早く持って来ますね!

あとね、夏の間にレコーディングやライブ以外にもやっていたことがあるんです。近々、何かしらの形でご報告させていただきます。お楽しみに!


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聴取期限 2019年9月25日(水)AM 4:59 まで

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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:とーやま校長、あしざわ教頭
放送日時:月〜木曜 22:00〜23:55・金曜 22:00〜22:55
番組Webサイト ⇒ http://www.tfm.co.jp/lock/

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