新国立に“杉の郵便ポスト”を…隈研吾が“夢プラン”を披露

新国立に“杉の郵便ポスト”を…隈研吾が“夢プラン”を披露

新国立に“杉の郵便ポスト”を…隈研吾が“夢プラン”を披露

放送作家・脚本家の小山薫堂とフリーアナウンサーの宇賀なつみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「日本郵便 SUNDAY’S POST」。9月15日(日)放送の「ポスト会議」のコーナーでは、建築家の隈研吾さんを迎え、お届けしました。

(左から)小山薫堂、隈研吾さん、宇賀なつみ



「ポスト会議」は、全国に約24,000局ある郵便局と連携しながら新しいムーブメントを作っていく企画コーナーです。

今回は、“もしも隈さんが郵便ポストを作ったとしたら”というテーマでトークを展開。そんなテーマに小山は、「手紙を出したくなる人が増えるんじゃないかなと思う」と感想を口にすると、宇賀も「わざわざそこに出しに行きたいですよね」と同意します。

小山は早速アイデアが閃いたようで、「例えば、ボストに出しに行くんじゃなくて、ポストのなかから出す。つまり、ポストのなかで手紙を書くんです。1畳くらいの手紙を書ける空間で、書いてそのまま出すみたいな。それが郵便局の前に建っていたら、入って(手紙を)書きたくなるんじゃないかな」と話します。

一方、宇賀は「公園の遊具みたいに、入れたらするする〜と(手紙が)降りて行って“ポン!”と溜まるみたいな。隈さん、どうでしょう?」と意見を求めます。

宇賀なつみ



2人のアイデアに、隈さんは「ポストのなかと外が逆転しているのは、面白いよね」と反応。

ちなみに、2020年東京オリンピック・パラリンピック開会式の舞台「新国立競技場」の設計に携わっている隈さん。それだけに、宇賀は「せっかくだから、新国立競技場に(隈さんが作った)ポストがあるといいな。競技場に作っちゃえば、世界中の人がそこから手紙を出すわけですよね。やりましょう!」と声を大にします。すると、小山も「競技を観た興奮や感動を書いて選手に送る……。次の励みにもなりますよね」と実現を切望。これには、隈さんも「その場で書くと臨場感が伝わる。競技場の空気がそのまま紙に移るような気がするよね」と大きく頷きます。

隈研吾さん



小山が「新国立競技場に作るとしたら、どんなポストになりそうですか?」と尋ねると、「“杉の香り”がするポストだね」と隈さん。このアイデアに宇賀は「すごくいい。早く許可を取って!」と逸る気持ちを抑えられない様子。小山は、「じゃあ、次は新国立競技場の責任者の方をここにお呼びして、隈先生がぜひ作りたいと仰っていましたって(笑)。夢が広がりますね」と期待を込めました。

次回9月22日(日)放送の「ポスト会議」コーナーも、どうぞお楽しみに!


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聴取期限 2019年9月23日(月・祝) AM 4:59 まで

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<番組概要>
番組名:日本郵便 SUNDAY’S POST
放送日時:毎週日曜 15:00〜15:50
パーソナリティ:小山薫堂、宇賀なつみ
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/post/


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